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わたしたちが沈黙させられるいくつかの問い
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わたしたちが沈黙させられるいくつかの問い

レベッカ・ソルニット(著者), ハーン小路恭子(著者)

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わたしたちが沈黙させられるいくつかの問い

2,420円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2021/01/01
JAN 9784865280104

わたしたちが沈黙させられるいくつかの問い

¥2,420

商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 沈黙を破る声
  • 女性の権利
  • 生活の問い
  • フェミニズムの視点
  • 社会的期待の疑問
  • 性差別の実態
  • 日常の不条理を問う
  • 権力構造の批判
  • 自己の内面を見つめる
  • ユーモアで描く苦悩

沈黙を強いられてきた女性たちの声を掘り起こし、権力構造を鋭く描写するエッセイ集は、現代社会における性差別の実態をユーモアを交えながら明らかにします。著者は、日常生活で直面する不条理な問いや偏見に対して、どのように切り返すべきかを模索し、沈黙を破るための思考を促します。読者は、自らの経験と重ね合わせながら、女性が抱える苦悩と解放感を共に感じることができるでしょう。特に、社会的な期待に対する疑問や、無意識に刷り込まれた価値観を問い直す姿勢が印象的で、思考の変化をもたらす力があります。読後には、自己の内面を見つめ直すきっかけが得られることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/16

興味深くおもしろかった。 全体的に人の名前や本や映画の固有名詞が特に説明なく出てくるので、わからんなと思いつつ、興味あるものだけググりながら読んだ。 全部アメリカの話だけど、映画やドラマではあんなに異文化!に見える人たちが、フェミニズムの話題になると『あるある』のことばっかり言っ...

興味深くおもしろかった。 全体的に人の名前や本や映画の固有名詞が特に説明なく出てくるので、わからんなと思いつつ、興味あるものだけググりながら読んだ。 全部アメリカの話だけど、映画やドラマではあんなに異文化!に見える人たちが、フェミニズムの話題になると『あるある』のことばっかり言ってる。震える。 日本よりは男女平等が進んでいるであろうアメリカでも、まだただ一人も女性大統領というのがいないのは確かであり、なんか果てしなくて遠い目になる。 コメディアンの話題とか特に、日本の『芸人』とはそもそも性質が違うんだろうねと思いつつも、日本にこういう話題が扱えるコメディアンが現れる日は来るんだろうか。600年後とか???

Posted by ブクログ

2026/03/29

海外でも女性への加害例は溢れるほどあるから、著作の中で引用や、参照されている事例を知らない分、読み進めるのに時間がかかった部分がある。 それでも、女性として、少なからずジェンダーやフェミニズムに関心がある身として共感したり、見に覚えがあると感じたりするエピソード、概念はたくさんあ...

海外でも女性への加害例は溢れるほどあるから、著作の中で引用や、参照されている事例を知らない分、読み進めるのに時間がかかった部分がある。 それでも、女性として、少なからずジェンダーやフェミニズムに関心がある身として共感したり、見に覚えがあると感じたりするエピソード、概念はたくさんあった。

Posted by ブクログ

2025/11/09

「女が読むべきでない80冊」でナボコフやヘミングウェイなどを徹底的に貶しているのは面白い。また、レベッカ・ソルニットはハンナ・アーレントにも大変厳しい。

Posted by ブクログ

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