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普段着の住宅術 ちくま文庫
1,034円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2020/12/14 |
| JAN | 9784480437051 |
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普段着の住宅術
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普段着の住宅術
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
いちばんすきな建築家中村好文さんの本。頭の中を覗けてよかった。ちょうどイングルヌックに興味持ち始めたところでタイムリー!アートみたいなかっこいい家もあこがれるけど自分の家をつくるならしっくり馴染む普段着の家がいいー!
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文章がとても上手なので、読んでいてまったく苦痛を感じることがなく、気持ちよく読了。 本書に紹介されていた中谷宇吉郎のエッセイも読みたくなりました。 中村好文さんが、伊丹十三の影響をかなり受けたということも初めて知りました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
普段着。それは気兼ねなくさらりと着れて、何度も着ることのできる服。そしてそれは常に取りやすい場所に置かれる。玄関のハンガー、ソファの上、机の横、椅子の上。 そんな何気なく、でも自分自身の一部でもあるかのような普段着の住宅。 そんな住宅に住んでみたい。自分なりの普段着とはどんな服なのか、住まいなのか考えることが、家づくりの第一歩ではないかと改めて思った。 この本に出てくる事例の施主さんは中村さんのセンスにすべておまかせではなく、はじめからいくつかの普段着のイメージを持っていて、中村さんとの対話の中でそれをさらに洗練・具体化している。 そんな対話ができる建築家さんと出逢いたいと思った。 自然素材は、ただそれだけで、いいもの、であることを皮膚感覚として感じるべきもの。 建築家は、卓越した人間観察家。 住まいや暮らしに陰影を与える精神の拠り所としての特別な場所を住まいの中に持ちたいもの。 なんとなく気持ちがいい。その、なんとなく、をデザインすること。
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