商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2020/12/14 |
| JAN | 9784781619361 |
- コミック
- イースト・プレス
ダンピアのおいしい冒険(2)
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ダンピアのおいしい冒険(2)
¥976
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
リングローズ君は、ぱっちり吊り目の、トマトスープさんのハンサム顔。性格もハンサム。 ダンピア君は、小作だし、中流階級とは言えない。(産業革命以前なので、類似概念として) ラテン語を習っていたというとこは、少なくとも初めはグラマースクールに行っていた。中の下か下の上ぐらい。個人の資...
リングローズ君は、ぱっちり吊り目の、トマトスープさんのハンサム顔。性格もハンサム。 ダンピア君は、小作だし、中流階級とは言えない。(産業革命以前なので、類似概念として) ラテン語を習っていたというとこは、少なくとも初めはグラマースクールに行っていた。中の下か下の上ぐらい。個人の資質によるところは大きいと思うが、教育水準の割に、しっかりした観察、評価、記録。ニュートンと同時代人であることを考えると、自然科学的な見方や考え方って、結構浸透してたのかなと思う。
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1巻に比べると食べ物の話が少ないというレビューを多く見かけて、確かにそうなんだけど、満足度は割と高かった。ダンピアが船乗りになった経緯が描かれているので、冒険譚として面白いし、時代背景がよくわかる。
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高校生の世界史を履修している時に読んだらもっと楽しめたと思う。 あの頃はカタカナばかりで全然頭に入らなかったなぁ…
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