商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/11/25 |
| JAN | 9784122069916 |
- 書籍
- 文庫
七つの証言 新装版
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七つの証言 新装版
¥682
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
他者目線だから鳴沢がひたすらかっこいいし、サブキャラ視点だからこその深掘りもあってシリーズの解像度が上がる作品、、、ではあるが、鳴沢が悩みもがきながら意志を貫くところがシリーズの良さだから、終始活躍している鳴沢には物足りなさはあった
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過去にシリーズが終わった後のスピンオフ短編集を読んだ中で最も面白かった。 鳴沢了に関わった主要メンバー視点による鳴沢了への想いが描かれていたが、時系列的にも最終作久遠の後の話ばかりで、久遠から続けて読んだ自分には余韻が残っている中での楽しい読書時間だった。 特に鳴沢了が結婚したこ...
過去にシリーズが終わった後のスピンオフ短編集を読んだ中で最も面白かった。 鳴沢了に関わった主要メンバー視点による鳴沢了への想いが描かれていたが、時系列的にも最終作久遠の後の話ばかりで、久遠から続けて読んだ自分には余韻が残っている中での楽しい読書時間だった。 特に鳴沢了が結婚したことも明らかになり、これまでずっと優美との間にやきもきしていた読者としてはスッキリした。 また雪虫で29歳から始まった鳴沢了の人間的な成長には感慨深いものがあった。 シリーズが終わってしまったことは重ね重ね残念であるが、今後読もうと思っている堂場瞬一さん作品にはたびたび登場してくるらしいので、見落とさないよう楽しみにしながら読みたい。 次はどのシリーズを読もうか迷っているが、今のところアナザーフェイスを読みたいと思っている。
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鳴沢了のいいとこ取りな思い出に起因している感じが蔓延しており、本編のシリーズが薄っぺらく思えてしまったところもある
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