商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/11/30 |
| JAN | 9784098607600 |
- コミック
- 小学館
浄土るる短編集 地獄色
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浄土るる短編集 地獄色
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
ジャンルは宮崎夏次系とか阿部共実に近い。胸糞だけど性描写がないのと絵がポップなので物理的なグロさはなく読みやすい。 猫殴りと神の沈黙で書かれているような「絶対的な存在」があったとしてあなたはそれをなんの疑問もなく信じるかというテーマと、善がほとんどの場合ひとりよがりな偽善をはらん...
ジャンルは宮崎夏次系とか阿部共実に近い。胸糞だけど性描写がないのと絵がポップなので物理的なグロさはなく読みやすい。 猫殴りと神の沈黙で書かれているような「絶対的な存在」があったとしてあなたはそれをなんの疑問もなく信じるかというテーマと、善がほとんどの場合ひとりよがりな偽善をはらんでいて完全なる善などはないというテーマを繰り返し描写している。世界は自分の手ではどうにもならないし、どうにかなったとして良くはならないだろうみたいな諦めの空気を終始吸わされている感覚。結構好きだなぁ。 擬音が画面にうるさく描写されていて、その感覚的な描き方がなかなか好き。これはまた読み返すかもしれない。
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粗削りだがエキセントリックな作風。絵柄は須賀原洋行の影響ある? 身を削って描いてる部分がありそうだが、七野ワビせん氏などのような、絵柄やストーリーの幅みたいなものはあまりなくて、作者のキャパシティ一杯で描いているように思える。基本的にイメージの世界に対して救いを求めるようなタイプ...
粗削りだがエキセントリックな作風。絵柄は須賀原洋行の影響ある? 身を削って描いてる部分がありそうだが、七野ワビせん氏などのような、絵柄やストーリーの幅みたいなものはあまりなくて、作者のキャパシティ一杯で描いているように思える。基本的にイメージの世界に対して救いを求めるようなタイプではなくて、自分のニヒリズムをひたすら書き起こすだけで終わってしまっているということか。そこからプラスの部分がないまま、このネタでつづけてゆくのはたぶん限界あるのではないか。
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