商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/11/19 |
| JAN | 9784150414733 |
- 書籍
- 文庫
暗殺者の悔恨(下)
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暗殺者の悔恨(下)
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商品レビュー
4.1
16件のお客様レビュー
暴力という負の行動を、社会的に正しい側で活用する、洗練されたプロフェッショナルであるグレイマンに目をつけられた悪の組織はたまったものではない。 金のためでも、復讐でもなく、ただ自らの正義感で行動するとてつもなく強い一匹狼であり、暴力にも屈しないのです。読者である我々は、そんなヒー...
暴力という負の行動を、社会的に正しい側で活用する、洗練されたプロフェッショナルであるグレイマンに目をつけられた悪の組織はたまったものではない。 金のためでも、復讐でもなく、ただ自らの正義感で行動するとてつもなく強い一匹狼であり、暴力にも屈しないのです。読者である我々は、そんなヒーローの活躍にカタルシスを感じることができます。今回の作品でも、予想を裏切る展開と、手に汗握る展開を楽しむことができました。 そろそろ、NETFILIXで映像化された映画の続編を作って欲しいところですが、そんな情報は得ていません。この小説で語られるアクションを映像化するには、俳優にかなりの負担を強いるため、難しいのもよくわかります。ぜひ、同じ俳優で続編を作成してほしいと願っています。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
グレイマンシリーズ9作目。今回のグレイマンはボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時の戦争犯罪人を暗殺する仕事をCIAの作戦と関係なく請け負ったことを発端として性的人身売買を行うコンソーシアム(共同事業体)と呼ばれる組織に拉致され、世界中のパイプライン(プロセス、進捗)を転々とさせられるプロダクツ(製品)と呼ばれる女性たちを救い、コンソーシアムを解体しそのディレクター(管理者)を殺害すべく立ち上がる。ユーロポールの女性捜査員と連携しながら、彼女の拉致された妹を取り戻そうと奮闘する。訳者あとがきにあるように本書の新趣向の一つとして、一人称現在形を取り入れている。また、ジェントリーの視点ではない部分には三人称過去形が使われている。訳者が訳し方を変えたのではなく著者のグリーニー自身が意図的に表現を変えたようだ。この手法によりグレイマンの心理に深く迫っているというが、個人的にはいつもとどう違うのか?いまいちわからなかった。そしてプロット自体がいつものシリーズ作品に比べかなりシンプルになっているのも気にかかる。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou21909.html
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グレイマン 第9弾 今回は一人称で書かれている タリッサと組んで今回も信念に基づいて行動していた 仲間はいつもと違ってたけど、相変わらずの戦いぶり
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