- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-03
地べたを旅立つ 掃除機探偵の推理と冒険
1,870円
獲得ポイント17P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/11/19 |
| JAN | 9784152099853 |
- 書籍
- 書籍
地べたを旅立つ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
地べたを旅立つ
¥1,870
在庫なし
商品レビュー
3.5
29件のお客様レビュー
意識がロボット掃除機へと変わった刑事が、愛する姪を守るために札幌から小樽までの冒険を繰り広げる物語は、独特な設定と緊張感に満ちています。交通事故で目覚めた主人公は、自らの新しい姿を受け入れ、機転を利かせながら数々の困難を乗り越えていきます。屋外を走る掃除機という奇抜な状況が生み出すハラハラドキドキの旅路は、読者を引き込む魅力があります。また、ストーリーの中で展開されるトリックやユニークな機能も、物語の面白さを際立たせています。主人公が直面する苦難とその解決策は、感動的でありながらも、少しのご都合主義が感じられる部分も。最初の密室脱出や、道中の出会いが物語を彩り、最後まで目が離せない展開が続きます。独特な視点から描かれるミステリーと冒険が融合した作品は、読者に新たな体験を提供します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
AI搭載掃除機になってしまった男の、奮闘ストーリー。 個人的にミステリ要素を期待していたため「思ってたと違う」ので☆2つ。好きな人は好きなノリなのだろう。
Posted by 
本作のMVPは、誰がなんと言おうと「『Eリモ電子』の社長」(p37)でしょう。異論は認める。この社長自身は作中に登場する訳ではなくて物語序盤の述懐の中に出てくるだけなのだが、この人が「ロボット掃除機ランルン」(p15)をこだわって開発してくれなかったら、果たしてどうなっていたこと...
本作のMVPは、誰がなんと言おうと「『Eリモ電子』の社長」(p37)でしょう。異論は認める。この社長自身は作中に登場する訳ではなくて物語序盤の述懐の中に出てくるだけなのだが、この人が「ロボット掃除機ランルン」(p15)をこだわって開発してくれなかったら、果たしてどうなっていたことやら。高機能・高耐久を兼ね備えたびっくりメカです。 とりわけ、「吸い上げたチリゴミを同時に上方の吹き出し口から勢いよく排出する」(p37)社長こだわりの機能については全く意味がわからないし(一応、もっともらしい説明はあるにせよ)現実では絶対に不要な機能であるはずなんだが、これが後々きちんと活きてくるのが良い。 いや、むしろこの展開・このトリックを成り立たせるべく、そえだ信先生の‘都合’によって搭載された設定なのではないだろうか。聞いた事ないよ、ゴミをクジラみたいに噴出させられる掃除機とか。 ということで、ひょんなことからロボット掃除機に憑依してしまった刑事の男が愛する娘(血の繋がりは無いが)を守る為に、札幌から小樽を目指すロードノベル。 最初の密室脱出から既に大変なんだが、道中何も起こらない筈もなく。子どもに拾われたりおばあさんに拾われたり、さあ大変。 降り掛かる苦難を機転と機能で跳ね返して、ボロボロになりながら小樽へ突き進む姿を想像すると感動。 最後はああなっちゃったけど、ちゃんと回収されていたらいいな。 間違いなく設定が唯一無二の作品であると思うし面白いけれども、最初の密室の謎そのものはちょっと考えたら解けちゃうくらいめちゃくちゃシンプル。あと、最初に主人公を車で轢いた高齢男性が実は物語に絡んできて…みたいな発展が無かったのは正直残念。 主人公の意識がなぜこの掃除機に宿ったのかに関しても、実は何らかの因縁があったり…等の驚き要素が設定されていたなら尚良かったかな。 1刷 2025.5.30
Posted by 
掃除機ミステリ。事故に遭って気づいたらロボット掃除機になっていた男が、姉の忘れ形見の姪を守るために奮闘する。ミステリーという感じはしないけれど、謎は解いているし人助けもしている。勢いで読み進めてしまえる面白さがあった。
Posted by 
