商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2020/11/10 |
| JAN | 9784815606923 |
- 書籍
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王妃になる予定でしたが、偽聖女の汚名を着せられたので逃亡したら、皇太子に溺愛されました。
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王妃になる予定でしたが、偽聖女の汚名を着せられたので逃亡したら、皇太子に溺愛されました。
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商品レビュー
2
3件のお客様レビュー
題名通りの本。内容が薄い感じが否めない。罠があるに決まっているところに戻って来るなんていうのもどうもねえだし、そしてすぐに罠にはまるし、すぐに救出される。いろいろお手軽に話は進行する。人物もなんか浅い感じ。
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偽聖女にされて婚約破棄を言い渡されたエルヴィラ。傷ついたとは思うけれど、元婚約者と新しい「聖女」を見ると、結婚しなくて、また母国から出て本当によかった。と思ってしまう。エルヴィラが恨むことは余りないかもしれないけれど。 ルードルフと一緒に国外に出てからのエルヴィラが少しずつ変わっ...
偽聖女にされて婚約破棄を言い渡されたエルヴィラ。傷ついたとは思うけれど、元婚約者と新しい「聖女」を見ると、結婚しなくて、また母国から出て本当によかった。と思ってしまう。エルヴィラが恨むことは余りないかもしれないけれど。 ルードルフと一緒に国外に出てからのエルヴィラが少しずつ変わっていくのは見ていて楽しい。自分なんて。。。と思っていそうなところはあったけれど、エルヴィラの努力を認めてくれる人が沢山いて、真っすぐに好意を見せてくれるルードルフがいる環境で幸せになっていくのを見ていたくなった。
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- ネタバレ
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Twitterで見かけて気になったので。 所謂婚約破棄からの逆転話だが、婚約破棄されるのは聖女さまという。 しかも彼女を偽聖女として追放して間もなく国そのものが大ごとになると言う、しっぺ返しが早いしでかい。 どれだけ神様、聖女のこと好きなんでしょうと言う。 聖女を追いやって王妃と聖女の役を担うことになったナタリアが主犯かと思いきや、彼女は思っていたよりも頭脳派ではなかった。 生い立ちが生い立ちゆえに、安定した(できたら最上位の)居場所が欲しかっただけ。 聖女を追いやった王様は王様で、深い考えがなかった馬鹿王(作中でも散々色々な人に言われていた) こんな二人では、天災がなくても国はなくなっていたやも。 一応首謀者らしき人はいるにはいるが、諸々の思惑が寄せ集まった結果聖女を追いやれたという連合軍みたいな状況。 それで、神のご加護バリバリの聖女様に勝とうと言うのが、そもそも間違っていた気がする。 危機的状況には陥るけれども、最終的には天罰も下るし。 喧嘩売る相手間違えているよ、あなた方…… 帯に恋愛奥手とあった皇太子さま、序盤は「いや、寧ろバリバリ行動起こしてないか?」と思っていたら、懐に抱え込んでからが尻込みしていたという。 その割に何だかんだで行動的なので、ヘタレなのか積極的なのかどっちだよと思ってしまった。 政治的なことが絡むと本当に早い…… 婚約破棄もざまあ展開も、ちょっとひねった設定で面白かったと思う。 王様、結局発狂しちゃったし。 いや、元からだったのかもしれないけど。 ただ聖女さま視点の場合は、彼女の丁寧口調で話が進むので、少し読み辛かった。 読みづらいと言うか、テンポが悪いと言うか。 童話を読んでいるような感じで。 彼女視点ではないところは普通の三人称なので、それで統一してくださった方が読みやすかった気はする。 視点の切り替わりは分かりやすくてよかったですが。
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