商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/11/11 |
| JAN | 9784065213421 |
- コミック
- 講談社
満州アヘンスクワッド(2)
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満州アヘンスクワッド(2)
¥792
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商品レビュー
4.4
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あいかわらず満州でのアヘンの密売というあるていどの知識の必要な世界をスケールをもって展開しています。 中国の大女優が日本人で苦悩を抱えているなんて話もそう。 モングル人の足を踏むとすぐに握手しなければならない なんてのもそう。 確認してみると 『これはモンゴル独特のマナーで、かなり広く知られている文化です。 なぜそうするのか? モンゴルでは昔から 「人の足を踏む(または蹴る)=喧嘩を売る・敵対する意思表示」 とされていて、放っておくと「将来その人と敵同士になる」という迷信・言い伝えがあるんです。 だから、うっかり踏んでしまったとき(または踏まれたとき)に すぐに握手 することで 「悪気はないよ、ごめんね、敵対するつもりはないよ」 という謝罪と和解の意思を明確に伝えるわけです。 知らない人同士でも普通にします 街中・バス・学校・職場など、場所を問わず自然に発生 軽く足が当たっただけでもやる人が多い 日本だと「すみません」で終わりそうな場面で、いきなり握手されてビックリする旅行者も結構いるみたい』
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こんな救いのない世界、不快だし怖いしどうしようもないのになんでページを捲る手が止まらないんだ…! 恥ずかしながら関東軍とアヘン利権について無知だったので、朝日新聞プレミアムAの特集ページと併せて読むと理解が進んだ。
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たしか”紛争でしたら”のコラムで勧められていたんだったか。満州は、色んな側面から興味が尽きないから、アヘン市場など、裏側の世界を扱った本作にも、俄然引き込まれる。登場キャラも魅力的で、これは面白いわ。
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