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アンの娘リラ 赤毛のアン 8 講談社青い鳥文庫
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アンの娘リラ 赤毛のアン 8 講談社青い鳥文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 村岡花子(訳者), HACCAN(絵)

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アンの娘リラ 赤毛のアン 8 講談社青い鳥文庫

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/10/14
JAN 9784065210680

アンの娘リラ

¥1,320

商品レビュー

4

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2026/03/13

もうリラの物語の続きを読めないことが悲しい。 アンやギルバートのこれからがわからないのがつらい。結婚から30年…!ふつう五十路とかなんだろうか。 ウォルターの手紙のところは何度読んでも泣いてしまう。 戦争を望ましいと思っていくのではなく、国民として義務と思うから行きたいとなる。そ...

もうリラの物語の続きを読めないことが悲しい。 アンやギルバートのこれからがわからないのがつらい。結婚から30年…!ふつう五十路とかなんだろうか。 ウォルターの手紙のところは何度読んでも泣いてしまう。 戦争を望ましいと思っていくのではなく、国民として義務と思うから行きたいとなる。そこの部分の考え方は、でも戦争がいざ起きたら他人事ではなくなるのか。私は国のためでも行きたくない…反戦論の人がとんでもない人というふうに書かれていた。私もそんなふうになるのがいやで、そういう理由で、他の大多数の人に与した考え方をするかもしれない。 26.03.13

Posted by ブクログ

2020/10/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『アンの娘リラ』は『赤毛のアン』シリーズの中でも一番読み終えた時、胸にずしっとくるものがあった。 主人公であるアンの娘のリラの青春時代の中心には、第一次世界大戦があって、アンの青春時代とあまりにも違っていた。家族や恋人、友人が戦争に行ってしまうこと、兄であるウォルターが戦死した時は本当に悲しかった。 今まで第一次世界大戦の欧米の人の生活について考えたことなかったけど、この本を読んだことで色々なことを学べた。

Posted by ブクログ

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