商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2020/10/09 |
| JAN | 9784834085792 |
- 書籍
- 児童書
ねぎぼうずのあさたろう(その11)
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ねぎぼうずのあさたろう(その11)
¥2,200
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
中山道関係の児童書を探して読んでみた。 あさたろうシリーズは知らなかったが、街道を歩いてるネギがモチーフの渡世人のようである。 独特の力強い絵が印象的だ。また他に野菜をモチーフとした登場人物も出てくるが人間もでてくる。 絵本の醍醐味のページをめくるまでどんな筋になるのかわからな...
中山道関係の児童書を探して読んでみた。 あさたろうシリーズは知らなかったが、街道を歩いてるネギがモチーフの渡世人のようである。 独特の力強い絵が印象的だ。また他に野菜をモチーフとした登場人物も出てくるが人間もでてくる。 絵本の醍醐味のページをめくるまでどんな筋になるのかわからないというという楽しい絵本だ。 他のシリーズも読んでみたい。 あさたろうは秩父の出身といことだが、これは作者の飯野和好さんが秩父出身だからであろう。 中山道の地名が所々に出てくるのも楽しかった。
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東海道の旅から故郷に帰る話に。中山道をとおりお父さんとお母さんの元へ帰れて良かったと思う。にきちからも手紙が届いて旅は道連れだとは思った。正義のねぎじるの物語が面白かったです。
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本当に京都に行かずに家に向かったんだねえ。 そしてまた人助け。 悪代官を切った罪で終われているきねつきむらのちゅうじ。 賞金目当てで追いかけてくる悪い役人につかまらないように、ちゃんとけがを直して自分で自首できるように、あさたろうは炭焼き小屋でちゅうじを匿います。 そもそも秩...
本当に京都に行かずに家に向かったんだねえ。 そしてまた人助け。 悪代官を切った罪で終われているきねつきむらのちゅうじ。 賞金目当てで追いかけてくる悪い役人につかまらないように、ちゃんとけがを直して自分で自首できるように、あさたろうは炭焼き小屋でちゅうじを匿います。 そもそも秩父の家から逃げ出さなければならなかったあさたろうの事情は何も解決していないし、お父さんが出奔していた理由も明かされないし、シリーズの終わりとしてはもやもやする。 唯一よかったのは、にんにくにきちがあさたろうに手紙を書いたこと。 お母さんのもとで、真っ当に生きているんだなあということがわかって、嬉しくなった。
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