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深緑野分(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/10/08
JAN 9784041092699

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商品レビュー

3

313件のお客様レビュー

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2026/08/20

ファンタジーになるのでしょうか? あまり読まないタイフの本。 想像力にかけるせいか非現実的なストーリーは入り込めないことが。 この本は、読めました。 しかし、いつもよりペースはゆっくりでした。    本が好きな人は執念がすごい!

Posted by ブクログ

2026/07/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全体的に面白くて好きな感じのお話だったけど、ちょいちょい惜しいところがあってもったいなかったかも。 本の世界を冒険できるっていう設定はワクワクするんだけど、ワクワク度合いがちょっと物足りないのはなぜだろう? たぶん、お父さんが書いた本の世界が全然私の好みじゃないからだ。笑 探偵ものの時とか、ドンパチよりもっと推理とかミステリー要素がほしかったなぁ。 でもそれだとボリューム的に偏っちゃうんだろうな〜。 もっとじっくり本の世界で動き回りたいのに、案外早く終わっちゃう。 街の顔見知りたちが全員別の役を演じてるのは不気味さもあって面白い。 ただ、普段の交流の場面が軽めにしか描かれていなかったから、呪いが発動してからの対比が弱かったのが惜しいポイント。 御倉館という存在がものすごく魅力的なので、建物内の描写をもっと知りたかった。 サンルームや書架のことは書いてあったけど、もっと別の隠し部屋とかあったんじゃないの?とか。 「館」ってだけでワクワクしてしまう人間なので、もっと館の内部で色々不思議なこととか起こってほしかったな。 あと、ひるねが最後の方にしか活躍してないのが残念。 眠り続けるっていう不思議な設定はありだし、魅力的なキャラクターだからこそ、もう少し出番がほしかった。 蛍子さんも、インパクトあるキャラだけに、もう少し見たかったのに、ちょい役で終わってしまって残念。 そして、深冬に対してもひるねがやればいい役割を、わざわざ真白を生み出してやらせた意味はなんだろう? 友達がほしかった深冬の思いが生み出した? あゆむひるねコンビが動けなくなった後、深冬真白コンビに託すルールだったから? クライマックスで、何も知らないと思っていたお父さんが呪いの鍵を作っていたとわかるのはすごくよかった。 手帳の世界に入って、文字が空中に現れるのも面白い。 まさにアニメ化向き。 最後の呪いの解き方が結構荒業で、どうしてそれでいけたのかよくわからなかったたけど、良く思いついたな。 序盤から呪いのルールを理解するのも早かったし、深冬はカンがいいというか賢い。 呪いが解けてから、御倉館を一般公開できるようになってよかった。 深冬が物語を書くようになって、父の力を受け継いだから、真白とひるねは帰ってきたのかな? このあとどうなるんだろう? お父さんは忘れていたひるねのことを思い出すのかな? そんな想像ができる終わり方でよかった。

Posted by ブクログ

2026/06/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全体としてのギミックは面白いお話。ただ、もう少し登場人物たちの感情を深掘りされてる場面があったら読み応えがあったのかなと思った。

Posted by ブクログ

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