商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2020/10/08 |
| JAN | 9784396768058 |
- コミック
- 祥伝社
ブランチライン(01.)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ブランチライン(01.)
¥748
在庫あり
商品レビュー
4.5
12件のお客様レビュー
家族の絆や個々の選択がもたらす感情の揺れを描いた物語は、四姉妹とその母が中心となり、彼女たちの愛情と葛藤が繊細に表現されています。各姉妹が異なる生き方をしながらも、LINEでつながり、互いを思いやる姿に心が温まります。特に、甥っ子の岳に対する思いは、彼の将来を願う一方で、自身の選択が果たして彼にとって良かったのかと問いかける深いテーマが印象的です。池辺葵が紡ぐこの物語は、しっとりとした温かさと時折感じるピリッとした辛さが絶妙に融合し、読者に生きることの真摯さを伝えます。家族のあり方や世代間の感情を考えさせられる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いま一番しっくりくるので、1巻からゆっくり読み直し。 四姉妹とその母親。一番上の姉イチの子供の岳。5人家族とその周りの人々。 仁衣は、姉妹たちと母と一緒に、岳の両親を別れさせる説得をしたことに罪悪感を抱いている。 同僚の山田は、略奪婚の両親に嫌悪感を持ち、その子供の父親を奪ったことに罪悪感を抱いている。 岳は父親から切り捨てられたことで負った傷を、周りの人の愛情でなんとかした。 父親が同一人物かは語られてない。 父親が悪いよ。不倫が悪いよ。そりゃそうだけど、悪いことが悪いって言って、救われることなんて無い。外野の人だけが話題としてスッキリするだけで、じゃあ当人たちが幸せに生きるためにはどうしたら良いんだろう。 それぞれに大切にしている事があって、みんなもう十分大人で、だけどままならない自分を出したり引っ込めたり支えたり支えられたりしながら生きている。 明確な答えもゴールも無いけど、良いんだよなこれで。 人を愛したら死ぬまでだ。 その姿勢、天晴。
Posted by 
誠意を尽くしてやりきったと言えるまでは諦めない。 誰かの役に立てるってことは何より嬉しいこと。 言葉はその人を明確にあらわす。 私もその感情を知ってる。ふとしたことで思い出す。罪悪感。だから尚更、懸命に生きようと思うんだ。 誰かを責めたりののしったりしてさ、そうやって行き場のない...
誠意を尽くしてやりきったと言えるまでは諦めない。 誰かの役に立てるってことは何より嬉しいこと。 言葉はその人を明確にあらわす。 私もその感情を知ってる。ふとしたことで思い出す。罪悪感。だから尚更、懸命に生きようと思うんだ。 誰かを責めたりののしったりしてさ、そうやって行き場のない感情を逃してるのかもしれないよ。
Posted by 
疲れたときに帰って来れる場所があることは、とても大切で尊いこと。 4姉妹と岳の、ひとりひとりの何気ない生活が愛おしい。
Posted by 
