商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 英治出版 |
| 発売年月日 | 2020/09/09 |
| JAN | 9784862762795 |
- 書籍
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場から未来を描き出す
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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
「学習する組織」、「U理論」関係のファシリーテーション・グラフィック、グラフィック・レコーディングの本かな?と思い、なんとなく興味は持っていたのだが、なにせ字や絵を描くのが大の苦手で、ファシリーテーション・グラフィックなどなどは、必要なときは誰かに頼むことにしている。 そういう...
「学習する組織」、「U理論」関係のファシリーテーション・グラフィック、グラフィック・レコーディングの本かな?と思い、なんとなく興味は持っていたのだが、なにせ字や絵を描くのが大の苦手で、ファシリーテーション・グラフィックなどなどは、必要なときは誰かに頼むことにしている。 そういうわけで、2年前にでていたものをようやく読んでみた。 ここでは、話をグラフィックにするのは、スクライビングといわれている。(これらの言葉の違いはわからない) 描くのが苦手なわたしには、かなり高度な話で、アートの世界だな〜と思いつつ、参考になるところも思った以上にあった。 つまり、学習する組織系のフレームワーク的なものを踏まえたものになっているので、自分で絵を描かない場合でも、対話の進行のしかたなどへのヒントがたくさんあった。 一方、最近の「学習する組織」系の話しは、ますますアート的、右脳的、身体的、神秘主義的になっているなという印象をもった。 左脳だけでなく、右脳、身体が統合されるということの重要性はわかるのだが、なんだか、自分がいわゆる「現実」世界でやっていることとの距離を感じてしまう。 U理論は面白いかなと思いつつも、だんだん縁が遠くなっている感覚があって、やはり自分のリアリティとは違う感じを再確認してしまったかな?
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とりあえず最後まで読みすすめた、というのが一番正しい状態。 巻末の写真など、「ああ、こういうものがともに描かれる場を作ってみたい」と思うものの、本文の中から私が受け取れたものはまだ少ないように感じている。 でもそれでも、もう一回挑んでみたいと思う、不思議な魅力のある本です。
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グラレコしてもらったこと何回かあるけど、ファシリテーションしてるときに感じるようなことを表現してるんだなぁ。 私には絵の才能はないので、羨ましい。
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