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ひきこまり吸血姫の悶々(3) GA文庫
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ひきこまり吸血姫の悶々(3) GA文庫

小林湖底(著者), りいちゅ(イラスト)

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ひきこまり吸血姫の悶々(3) GA文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2020/09/11
JAN 9784815607432

ひきこまり吸血姫の悶々(3)

¥748

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2025/11/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ひきこまり吸血鬼の悶々3」読了。 勧善懲悪の王道ストーリーに百合要素が盛り込まれた私にとって大満足の内容でした。 アルカ帝国のネリアや天照楽土のカルラが登場し、三国が同盟を結んで、悪党を倒すストーリーは王道でありながら読んでいて気持ちの良い内容でした。 話が進むたびにコマリの良さが感じられるストーリーになっているのも好印象でした。コマリは無自覚系主人公だからこそ自分の実力をひけらかしたりせず、正義感にあふれた行動をしているのがすごくカッコよくて、コマリとか変わった人たちはもれなくコマリのことが好きになり、改心するのも納得できます。 3巻が終わった時点で、コマリハーレムにネリアが加わり、着々とコマリの同士が増えているわけですが、コマリからの恋愛的な好意は見られないので、今後誰かと恋愛関係に発展したら面白いなと思っています。 コマリ以外のキャラに関しては、ネリアは幼少期にコマリの母親に指導されていたこともあり、武力で支配するのではなく、相手のために行動できる人たちによる世界平和を目指す志を持っていたり、カルラはコマリ同様実力はないお飾りの将軍で、日々周りから自分が弱いことがバレないようにしていたりと二人ともコマリの同士になるべくしてなったというキャラクター性が良かったです。 あと個人的にアツいと思ったのが、前の巻で裏切ったムルナイト帝国の将軍のポジションにミリセントが座していたことです。まだコマリとは対面しませんでしたが、過去の悪役キャラが改心して主人公の加勢をしているのがすごく良かったです。 今回の事件にも「逆さ月」は関与しており、アマツとカルラが従兄弟の関係であることも判明しました。そろそろ逆さ月メインの話が読みたいです。エピローグを読むと、なんだか完全に悪の組織ではないっぽいのが気になります。

Posted by ブクログ

2024/09/22
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2024/9/22 読了 次男蔵書より コマリン解放までを楽しむお話しで、コマリン解放後は、コマリンを楽しむお話しです。 楽しく読み進めることができました。 第七部隊の面々が薄れてきてるのは、少し残念です。

Posted by ブクログ

2022/11/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【電子書籍】コマリを世界征服に誘う剣の国の将軍ネリアと、一緒に世界平和を目指そうとコマリ誘う天照楽土の最強将軍カルラ。二人の少女の登場は世界の情勢を狂わせ、六国を巻き込んだ大戦争が勃発するが…。相変わらずコメディとシリアスのバランスが良い作品です。物語の展開に勢いがあって、どんどん引き込まれる感じで読み進めました。新キャラの二人がそれぞれに味があり、これからもコマリとともに物語を盛り上げてくれそう。世界が広がったので、国の位置関係が分かる地図や登場人物リストが欲しいところ。続巻も大いに期待しています。

Posted by ブクログ

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