商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/09/10 |
| JAN | 9784098711031 |
- コミック
- 小学館
ミステリと言う勿れ(7)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ミステリと言う勿れ(7)
¥594
在庫なし
商品レビュー
4.2
42件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
天達先生とそのお友達が企画した謎解きから始まるお話。252がSOSなのは私も映画で観た。ただ自宅に雑然と置かれた何冊もの本の252ページに栞が挟まってるからってSOSにたどり着くのは難しい。花の絵も、ウシノシタクサとかムスカリとか絵を見てもわからないのに花言葉までたどり着くのが凄い。これはゲームだったけど、その裏で動いていた真相究明。ストーカーに狙われていた友人のパートナー喜和さんの住所を、喜和さんの友人を名乗るストーカーにあっさり明かしてしまった橘高。自分のミスを認められない彼は、後悔や反省の気持ちから、認知症の母の介護も重なり、市役所の市民課の立場を利用してストーカーに被害者の居場所を教えてストレス解消と言う方向に向かってしまった。更に今回集まった友人達をも喜和さん同様夾竹桃の煙で殺すべく、自分の痕跡は全て消して透明人間になろうとしてた。それらを同席していた刑事と今回から出てきたレン君とで解決に持っていた、相変わらずの整くんの手腕である。そしてまた海外の事例。「欧米のようにアンガーコントロールを 怒りをコントロールできる訓練を 普通にできたらいい 犯罪に手を足す前に」それで野放しのストーカーが反省し被害者の無事が確保できるなら素晴らしい。
Posted by 
朝食とチェックアウトの隙間時間に急いで読みました。 人の数だけ思惑があり、次々展開していくので飽きませんね。楽しかったです。
Posted by 
雪山の山荘で、学生時代に友達グループで過去の事件を解くとか、ほとんど大喜利ですね。その、よくあるシチュエーションを使って、うまくまとめていると思います。
Posted by 
