商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/08/21 |
| JAN | 9784122069244 |
- 書籍
- 文庫
被匿 新装版
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被匿 新装版
¥935
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商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作のアメリカから一転。 西八王子へ。 大切な人たちのために向かい合った鳴沢だったからこその事件だった。 何かとよく関わり合いになる記者。長瀬。 長瀬も祖父、父が記者の三代目だった。 地元の代議士の事故死。 真実は代議士が『鞄』のために作った娘の復讐だった。 鳴沢らしさが詰まった1冊
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前作のアメリカ縦断後は、また日本に送還されるものと想像はついていたものの、それが八王子に左遷となるとは思わなかった。が、比較的近所の話に親近感を覚え読んでいた。 鳴沢了は必ず過去の秘密を暴き出すようなイメージがあらためて確認できた。 東日記者への感情の変化や今後の深いつながり?へ...
前作のアメリカ縦断後は、また日本に送還されるものと想像はついていたものの、それが八王子に左遷となるとは思わなかった。が、比較的近所の話に親近感を覚え読んでいた。 鳴沢了は必ず過去の秘密を暴き出すようなイメージがあらためて確認できた。 東日記者への感情の変化や今後の深いつながり?への疑問を抱かせつつ、この物語は終わったがこれまで以上に先が気になる。 この後の「疑装」「久遠」まで一気に進めたい。 今作では全く進展のなかった優美・勇樹との関係が何より気になり、これだけはハッピーエンドに向かって欲しい(多分、何作も自分の感想に記載していると思うが)。
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様々な人の思惑から覆い隠されていた過去と秘密が少しずつ明らかになっていく、その行為は誰も幸せにならない、という展開は1作目を彷彿とさせる 同じく1作目から登場している長瀬にこんなにスポットが当てられるとは思わなかった 鳴沢の真相に対しての向き合い方から人間としての変化と成長を感...
様々な人の思惑から覆い隠されていた過去と秘密が少しずつ明らかになっていく、その行為は誰も幸せにならない、という展開は1作目を彷彿とさせる 同じく1作目から登場している長瀬にこんなにスポットが当てられるとは思わなかった 鳴沢の真相に対しての向き合い方から人間としての変化と成長を感じることができるのも長期シリーズの醍醐味
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