商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2020/08/20 |
| JAN | 9784022142979 |
- コミック
- 朝日新聞出版
イケニエ屋(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
イケニエ屋(1)
¥748
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
ストレートに、最高に好き、と言える漫画に出逢えた事に大感謝 言い訳が通用しないくらい、私の歪んだ好みにドンピシャすぎる 高校生以下には読ませられないような描写とストーリーである、この『イケニエ屋』は けど、決断ってのは、理不尽なタイミングで強いられることがほとんであるのも、世の摂...
ストレートに、最高に好き、と言える漫画に出逢えた事に大感謝 言い訳が通用しないくらい、私の歪んだ好みにドンピシャすぎる 高校生以下には読ませられないような描写とストーリーである、この『イケニエ屋』は けど、決断ってのは、理不尽なタイミングで強いられることがほとんであるのも、世の摂理。そうなると、いざって時に、パニックとならない心を鍛えこんでおくためにも、未成年も読んでおくべき漫画かもしれない、と私に思わせる 究極の決断を迫られた時、剥き出しになる人間の本性、それの表現方法が、実にエッジが効いている 自分が助かるために他人に犠牲を強いるか、もしくは、覚悟を決めて他人を救うために自分の命と未来を捨てるか どちらのパターンにも、人間らしさが如実に表れ出ており、改めて、「人間、興味深ぇ」と笑わせてくれる また、人外のデザインも攻めに攻めており、下等な生物の都合などお構いなしに厳しい現実を突き付けてくる存在の冷たさ、おぞましさ、そして、崇高さが色濃く出ていた まだまだ、Dr.イム先生には、人間の持つ美醜の二面性を魅せてほしいので、(2)が無事に出てほしいトコだ できりゃ、新たな生贄屋のコンビ、もしくは、生贄屋の仕事を邪魔する存在も登場してもらいたい この台詞を引用に選んだのは、言い方はキツいにしろ、間違ってはいない、と納得させるものなので いつだって、どこだって、生贄にされるのは、弱い=戦う意志を示せない者 死にたくないなら、嫌な時は嫌だ、と理不尽さに抗わなければならない それが出来たら苦労はしない、と言うだろうが、やらなきゃ、いつまでも、自分の心を、社会的には大した奴でもない他人に、クソまみれの汚い足で踏み躙られ続けるだけだ 戦わなければ生き残れないのだ、この世の中は 「そっ・・・そんなの!よわいものいじめじゃないですかー!」 「弱いんだよ、弱いから生贄の山羊(スケープゴート)なんだよ」(by夢生、無)
Posted by 
