商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/08/12 |
| JAN | 9784065205464 |
- 書籍
- 文庫
空白の家族
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空白の家族
¥924
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商品レビュー
3.6
22件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
村野さんの一方的な負の感情でフォローから外れ・外され、なんだか村野さんが蚊帳の外って感じ。 別の事件のフォローをさくっとして、なんだこの流れはと思っていた。 自殺したのが鹿島だと気づいた時、え!あ、そこと繋がる!?とびっくり。 捜査一課の村野さんに半身なりつつ、事件解決。 捜査一課長からの誘いに乗るのかなと思いきや、選んだのは支援課。 適材適所だとは思うが、人の気持ちに寄り添える村野さんの捜査一課復帰も期待したくなる。
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前作で長住が異動になったんだった。その後任がまた、長住より使えない屁理屈なやつとは。課長の本橋も栄転。後任がまたまた冴えないようなやつで、支援課は実質村野が仕切っているようなもの。なんだか川西、本人の希望に沿わなくても配属されたからには頑張ろうと思わない、今時の若者だ。昭和の人間...
前作で長住が異動になったんだった。その後任がまた、長住より使えない屁理屈なやつとは。課長の本橋も栄転。後任がまたまた冴えないようなやつで、支援課は実質村野が仕切っているようなもの。なんだか川西、本人の希望に沿わなくても配属されたからには頑張ろうと思わない、今時の若者だ。昭和の人間からすると、イラッとする。今の時代、厳しく指導すればパワハラになるから大変だ。 そんな中起きた人気子役の誘拐事件。この事件と同日に発生した火災による住人女性の不審死。二つの事件がどう繋がるのかと思いながら読み進めたけど、なるほど!そういう繋がり方かと。 ちょっとだけ村野が捜査一課復帰という道も期待したけど、やっぱり支援課に残るのか。そうだよね、被害者支援に終わりはないという感想。
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有名子役が誘拐された事件と、同時期に起こった火災での被害者と被害者家族。この2つの事件の接点が後半まで分からずにモヤモヤして読んでた。 後半で繋がりが分かってパズルのピースが揃ったようにスッキリした。 話の中でちょいちょい出てくる、支援課の川西。 あまりに仕事ぶりが酷くて、読んで...
有名子役が誘拐された事件と、同時期に起こった火災での被害者と被害者家族。この2つの事件の接点が後半まで分からずにモヤモヤして読んでた。 後半で繋がりが分かってパズルのピースが揃ったようにスッキリした。 話の中でちょいちょい出てくる、支援課の川西。 あまりに仕事ぶりが酷くて、読んでてストレスだった。
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