商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/07/21 |
| JAN | 9784065205518 |
- 書籍
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MaaS戦記
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MaaS戦記
¥1,870
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
2025年4月8日、私の本棚をフォローしてくれた「パパタイガー」さんの本棚を拝見して見つけた本。評価高いので。
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プロジェクト管理の困難さと人との感情の絡みが感じられて、胸熱になった ショー・マスト・ゴー・オン 明日は来るんだ、やるだけやってみようの言葉は、忘れられない
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東急電鉄のMaaSプロジェクトの始動から開始までの全容を追う一冊。まさに「戦記」。プロジェクトマネージャーであった森田創氏による著作で、ドラマ仕立ての劇場型作風はビジネス書としては好みが分かれるところ。主観が強く美化し過ぎる傾向があるのと、「すべて自分がやった」風になっているが関...
東急電鉄のMaaSプロジェクトの始動から開始までの全容を追う一冊。まさに「戦記」。プロジェクトマネージャーであった森田創氏による著作で、ドラマ仕立ての劇場型作風はビジネス書としては好みが分かれるところ。主観が強く美化し過ぎる傾向があるのと、「すべて自分がやった」風になっているが関係者の役割含めそこまで権限があったのかはやや割り引いて読む必要あり。コンセプト設計から始まり非常に苦労しながら立ち上げた様子は伝わってくるが、ステークホルダーとの交渉経緯の緊迫感の割には利用箇所数が少なかったりムーベルを持ち上げたり咎めたり急に打ち切ったりUI/UXの課題をリリース後の項で語りだしたり、チャレンジングなプロジェクトながら進め方には少し難があったのかもしれない。 "Show must go on"、「Izuko」は残念ながら実証実験を経て終了となり、森田氏自身も東急電鉄から独立されているようだ。日本初「観光型MaaS」の試みに触れるには良い本である。
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