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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(9) ヤングアニマルC
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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(9) ヤングアニマルC

武田一義(著者), 平塚柾緒

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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(9) ヤングアニマルC

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2020/07/29
JAN 9784592162193

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(9)

¥880

商品レビュー

4.5

8件のお客様レビュー

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2026/01/09

投降を企てた主人公と吉敷くんだが、情報が洩れて捕まってしまう。しかし、小杉伍長の計略でふたたび脱走の機会が訪れる。戦場では、味方が最大の敵かもしれない。

Posted by ブクログ

2026/01/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やっぱり入来さんの密告だったか。 お互い良かれと思ってやっていることなだけに辛い。 危ない所を助かったかと思いきや まさか刺されてしまうとは。 初めて米兵は相手も同じ人間だと認識したというところか。 しかしその揺らぎも、襲撃を受けたことで吹っ飛んでしまったか。 少尉たちは仲間を助けようと思ってしたことな訳で 複雑な気持ちにしかならない。 もう戦争は終わっていて、本来は入来さんも捕虜になるだけだった筈なのだから 残党から抵抗を受けたから増援して潰すのではなくて 日本に通報して味方から終戦を告げさせてくれれば 丸く収まっただろうに。 敗戦国だからそこまで望むこともできないのか。 吉敷・田丸に厳しく当たるようになった人がいる一方 変わらず優しくしてくれる人もいるのは嬉しい。 ただ吉敷くんだけでも投降して様子を見るというのは 有用な作戦だと思うのに誰も理解してくれないのが残念。 小杉さんは生き残る為に他人も利用するし 命の危険にも晒すのがちょっとモヤモヤする。 少尉たちも、敵の酒なら何か仕込まれることも 当然あるという発想にならなかったのは気の緩みだろうか。 もう少し待った方が騒ぎが大きくなったような気もするが、脱走タイミングも難しいところだ。

Posted by ブクログ

2025/09/30

戦争は終わっているのに仲間が死んでいく。 We've suffered the same fate as you. Please help my brothers. 投降という行為がこれまでの重罪とされ、憎み蔑まれていたとは知らなかった。 潜伏生活の限界。 小杉伍...

戦争は終わっているのに仲間が死んでいく。 We've suffered the same fate as you. Please help my brothers. 投降という行為がこれまでの重罪とされ、憎み蔑まれていたとは知らなかった。 潜伏生活の限界。 小杉伍長を好きではなかったが、最後の最後で彼なりの信条を感じた。

Posted by ブクログ

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