商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2020/07/14 |
| JAN | 9784794971876 |
- 書籍
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だから、もう眠らせてほしい
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だから、もう眠らせてほしい
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商品レビュー
3.9
44件のお客様レビュー
重い内容ではあるんだけど ギスギスしたり考え過ぎたりせず読めた。 2日で読了。 これをテーマに日常で話をしたら、やっぱり揉めるだろうな。
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- ネタバレ
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安楽死という選択肢があっても良いのでは、という考えを安易に持っていた。死への同調圧力が発生する可能性や日本という文化的な面での懸念など、さまざまな問題が起こり得ることを考えたことはなかった。法の整備や誰が判断を下すのかなど、患者が一番苦しまない最善を探して行く必要がある。 個人的には「選択できる」という状態が望ましいという考えなので、この本を読んだ上でもやはり安楽死という選択肢があっても良いのではと思っている。医療や末期患者、緩和ケアについて、この本からの知見だけをもとにした考えなので、未だに「安易に」そう考えていると感じる。ただ、やはり選択肢がないよりもある方が、気持ちの面でも患者の力になるのではないかと思ってしまう。
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安楽死、尊厳死、だれにでも来る死や病気に直面したときに、私はどうしたいかを考えられる本でした。 緩和ケアへの希望を感じつつも、まだまだ理想の実現は難しいだろうなとも感じ、他の本でももう少し知識を深めたいと思えました。 安楽死に何となく賛成…というか、死を希望に生きているタイプな...
安楽死、尊厳死、だれにでも来る死や病気に直面したときに、私はどうしたいかを考えられる本でした。 緩和ケアへの希望を感じつつも、まだまだ理想の実現は難しいだろうなとも感じ、他の本でももう少し知識を深めたいと思えました。 安楽死に何となく賛成…というか、死を希望に生きているタイプなので、安楽死したいなあとぼんやり思ったりしていましたが、安楽死についてまだまだ知らないことも多いんだなと気づかされました。安楽死を合法化しつつも、緩和ケアや他の様々な支援がもっと充実する社会を望みたいと思います。 凄く読みやすく、大切なことを知り考えられる名著だと思います。優しさや気遣いが感じられる文章でした。幡野さんの本も好きだったので、この本を読んでよかったです。
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