商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2020/07/17 |
| JAN | 9784088916071 |
- コミック
- 集英社
金魚妻(7)
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金魚妻(7)
¥660
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズも後半に入り、さくらをめぐる物語の核心にも触れていく。 これだけ続けても、不倫という題材を手垢のついたものにせず、 毎回新しい妻の人生として描けるのは 作者の観察眼の確かさゆえだと思う。 誰もが完璧ではない家庭の中で、 ほんの一時でも自分でいられる場所を求めてしまう。 その切実さが、どの妻にも共通して流れている。 金魚という静かなモチーフが、全編を通して効いている。 水槽の中で美しく泳ぐ金魚は、家庭という器の中の妻たちの姿に重なる。
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紗綾さん、拘りとプライドを持っていてしゃんとしたかっこいい女性だけど、捨雄の前で見せる笑顔だけはなんとも愛らしい。
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