商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/07/08 |
| JAN | 9784344430006 |
- 書籍
- 文庫
家康(一)
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家康(一)
¥759
在庫なし
商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
家康の伝記です。 とても長かったので、読み終えるのにだいぶ時間がかかりました。 家康の日本統一までの歴史が語られていますが、我慢をし続けてこの地位まで上り詰めた男だという事がよくわかりました。 本能寺の変も信長ががっつりメインどころでいますが、そのとき家康はどのような動きをしていたかとか,武田との戦いは本当に面白かったです。 家康を見直すには十分過ぎるほどの情報量があり、新たに知った事柄も多数あったので、読んで良かったと思いました。
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2025.10.23 本書の解説は沢田瞳子。骨太な歴史観を横糸に織り込んだ、戦国時代とは何かを問う一大歴史絵巻とのこと。同感
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この辺りの歴史は人気があり、よくテレビなどでも取り上げられているためなんとなく流れは知っていた。 しかし、信長との関係性や妻・瀬名の方との確執など、とても興味深くあっという間に読んでしまった。 ただ一点残念、というか自分の好みだが、文中に「のちの〇〇である」とか、「現在の□□であ...
この辺りの歴史は人気があり、よくテレビなどでも取り上げられているためなんとなく流れは知っていた。 しかし、信長との関係性や妻・瀬名の方との確執など、とても興味深くあっという間に読んでしまった。 ただ一点残念、というか自分の好みだが、文中に「のちの〇〇である」とか、「現在の□□である」とか解説が入ると、一気に作品世界から覚めてしまうし、先の展開が分かってしまうのが残念だった。 しかし、そういった箇所は必要最低限?くらい少ないので十分作品世界に引き込まれた。続きもまだたくさんあるので楽しみである。
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