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商品レビュー

3.4

29件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • リモートワーク
  • 実践ガイド
  • ストレス軽減
  • 働き方改革
  • 経営者の視点
  • 業務効率化
  • 通勤不要の魅力
  • リモート導入のコツ
  • 課題解決の知恵
  • 働き方の未来

リモートワークの実践に役立つ具体的なコツや解決策が豊富に紹介されており、特にリモートワークのメリット・デメリットについての理解が深まります。著者は、リモートワークを取り入れる際に知っておくべき重要なポイントをわかりやすく解説しており、実際にリモートを導入したいと考える人にとって非常に参考になります。リモートワークの実績がある経営者の視点から、2012年からの経験がもとにした内容は、現代の働き方に対する洞察を与えてくれます。出社とリモートの両方を経験した読者からは、リモートの楽しさや課題についてのリアルな声も寄せられ、実践的なアドバイスが得られる一冊として評価されています。リモートワークを始めたい方や、より良い働き方を模索している方には、ぜひ手に取ってみる価値があります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/04
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※このレビューにはネタバレを含みます

今でも十分参考になるこの本。2013年に書いた、というのが(そして2014年にはそれを日本語発刊したという早川書房も)すごいわぁ。今となっては、標準的なことも大半だけれども、それでも、今も昔も、結局はリモートであることによる利点や課題は、同じなんだなぁ、と。その意味で、参考になります。 対面じゃないと聞きづらい。それはそうだろう。 だけど、その質問、本当ち今じゃないといけませんか?と。 時間単価が平職員よりも上がり、明らかにより忙しい上司の負荷を下げるため、上司が求めるときにすぐに対面質問できるように出社するというのが、よいのか悪いのか。そんなことをふっと思いました。

Posted by ブクログ

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルにある通り、内容は、リモートワーク・自宅勤務をメインに据えた働きかたのススメ、であります。 コロナを経て、今やリモートでの勤務が概ね機能することは多くの人の知るところとなりました。ですので、本作に出ているような極めて自由なワークスタイルを提供する会社についてはそこまで驚かないかもしれないと思います(それでもすごい会社ですが)。 オフィスはある。だけれども、来てもいいし、来なくてもよい。休みは自由にとっても良い。むしろ働き過ぎに注意。海外の従業員については委託契約で対応(ベネフィット等換算分を厚めに支払う)。 素直に聞けば、筆者の会社は羨ましい限りであります。 ・・・ で、こうした自由が可能な理由を幾つか筆者は挙げています。 例えば、採用について。ここは非常に参考になりました。 筆者の企業はIT系なので、希望者にはまずパイロット・プロジェクトで腕試しをしてもらう。そこをパスしたらオフィスで一か月~数カ月一緒に働いてもらう(当然給料は出る)。その上で現社員からも意見を聞き、オファーを出すとのこと。 また、リモートということで、コニュニケーションが文字だけになることを考慮して、メールの書き方なども確認するそう。そういう言い方・ニュアンスに配慮できる人を取るってことですよね。これも確かに、と感じました。 なんなれば、採用には時間もお金も十分かけるということ。そして『実技』と『フィット感』も精査する (P.164近辺)。これは私には欠けていた視点です。履歴書と面接だけしかしないで、それは失敗します。 そもそも『リモートだと仕事しないかもしれない』という信頼度の人はハナから採用していないのですね。 ・・・ また、やりがいや知的興奮を与えられるように会社として努力するという発言もありました(P.61-64)。 そうした意見は、部下育成術的な本でも『会社のダイレクションと部下のダイレクション(ベクトル)をなるべく合わせる努力をするべし』みたいなことが書かれていたことを思い出します。 ・・・ コニュニケーションについても同意できる意見がありました。 オフィスでの直質問を批判しての文脈ですが、①数時間待てるのならばメールを投げる②緊急の質問ならばインスタントメッセージ③それでも返信が来ないのならば電話をして確認。これをリモートワークでのコニュニケーションのデフォルトに設定すると。 このように決めていれば、対面で相手の時間をとらずに効率的に仕事ができるとのことでした(P.81) 対面の直質問の簡易さは私には捨てきれませんが、上記のコニュニケーションについては概ね賛成です。今や会社内はグローバルにmicrosoftのteamsで誰彼なく人の時間に侵入してくるので、あれは本当にいやだなあ(ごめんなさい)と感じております。なにせ、文脈もへったくれもなく突然『これこれを教えてくれ』とか飛んできますし。 便利なのはわかりますよ。あまりに簡単すぎてうっかり他人にも同じことをしてしまうこともあります。でも、自戒も込めて、私は安易すぎるコニュニケーションは控えたいと考えています。 ・・・ で、これらをまとめれば、そもそも成熟した大人(しかもその仕事に熱意を持っている)が、一定のコアルールに基づき、夫々が裁量で仕事をこなす、という会社なのですね、筆者の会社は。 であれば、リモートでもフィジカルでも何ら問題ないことは自明です。 ・・・ その他、リモートにメリットがあることについて幾つか列記しておきます。 ・フルリモートはDRの代替になりうる(P.118)。確かにって思いました。 ・給料に格差をつけない(P.165)。都心の給料を設定し、田舎・地方・海外の優秀な人を採用する。これもいい選択だと思います。 なるほどなあーと思いながら読みました。 ・・・ ということでリモートワークについての本を読了しました。 使えるテクニックというよりも、会社としての建付けや採用から配慮することで自由なリモート体制を構築しているという印象を受けました。 旧態依然な会社がそのままやってもなかなか上手くいかないかもしれません。ただ、中小や若い会社は試してみる価値がありそうな感じです。

Posted by ブクログ

2024/11/18

リモートも出社も両方体験してる自分からしたら、楽なのはリモートで楽しいのは出社なのだが、家族ができたらまた変わるかもね。 あと会社的に関東圏内に住むべきとか、移動や持ち込み許可が必要なこととかでだいぶ自由な範囲は狭かったのもある。 これ10年前なんだ、いいことばかり書いてあるけど...

リモートも出社も両方体験してる自分からしたら、楽なのはリモートで楽しいのは出社なのだが、家族ができたらまた変わるかもね。 あと会社的に関東圏内に住むべきとか、移動や持ち込み許可が必要なこととかでだいぶ自由な範囲は狭かったのもある。 これ10年前なんだ、いいことばかり書いてあるけど自分のベストは週2か3リモート。

Posted by ブクログ

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