商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP |
| 発売年月日 | 2020/06/26 |
| JAN | 9784296106776 |
- 書籍
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マネジメントへの挑戦 復刻版
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マネジメントへの挑戦 復刻版
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商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
・気づきが多い良い本だった。1999年には逝去された一倉定の本で、根性論などもあるが、それはやっぱり大事だし、現代もあまり変わらないと感じた。 ・過去実績をもとにした、実現可能な無理のない計画は革新も、進歩もない。 零戦設計時も170ノットの戦闘機を200以上にし、航続距離3,0...
・気づきが多い良い本だった。1999年には逝去された一倉定の本で、根性論などもあるが、それはやっぱり大事だし、現代もあまり変わらないと感じた。 ・過去実績をもとにした、実現可能な無理のない計画は革新も、進歩もない。 零戦設計時も170ノットの戦闘機を200以上にし、航続距離3,000キロにして20ミリの機関砲をつけろという軍の要求は当時めちゃくちゃだった。が、果たせた。戦争に勝つとはそういうこと。計画はいきるためのもの。実現不可能で、無理があって非科学的で納得いかないもの。 ・不可能なものを可能に変質させることが経営担当者の存在意義。不可能。無理と思った瞬間から何も努力しなくなる。やっても無駄だから。それで会社は良くならない。 ・情報収集はあらゆる情報ではなくら最小限ギリギリ必要な情報を集める。それをもとに将来を、予測、事態把握し決定する勇気を持つ。 ・働くという時は人が重点に力を注ぐこと。(吉村邦雄) ・壁に当たったらドリルで一ヶ所穴を開ける。ドリル戦法はどこに重点を置くか、つまり、何をやらないかを決めること。完全主義は非現実的で失敗に通じる道。 ・達成率という言葉は管理的に言えば表現は正しくない。不達成率が正しく、そこをどう埋めるか?が大事。その差を見つけて直す治療主義ではなく、予防主義でないといけない。 ・目標と実績との差が問題。その問題は高い目標を立てることで生み出す。生み出した問題で慢性的な問題は原因と対策で解決するが、原因は支配的な原因で、そこを解決すれば芋づる式で解決する点をなるべくつかみ、対策は考えられる対策を何個もあげる。ここで成功するかが決まる。一個ではダメ。 ・上役が自分に何を求めているのか?をはっきり認識する。 ・目標は上役にも伝える。それがうまく行くコツ ・人の長所を利用する。人の短所や弱点を問題にしてもそこから何も生まれない。生産的に利用できるのは長所だけ。ならば人の長所を有効活用するのが上策。有能な人は長所を見つけてのばすことに興味を覚えるが、短所を探すことはしない。意味がないから。 ・年計表が成長の状況を一番掴める。季節指数を完全に消し去ることができる。 ・従業員はそれが本当に自分のためになるか?わかっているか?が全て。そしてそれは賃金がわかりやすい。 ・ラッカープラン。働くとは、付加価値を生み出すこと。その付加価値、生産価値と賃金は正比例の関係にある。で、あるならば生産価値に賃金率を設定して分配する会社の仕組みがラッカープラン。どちらにせよ、付加価値を上げることが自分の賃金を上げるということがわかると良い。
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私の祖父が残した言葉と同じ言葉が出て来て衝撃をうけました。 「重点主義に徹せよ」 働くとは人が動くのではなく、人が重点に力を注ぐ、、、 言葉の真意がやっと理解できました。 な一冊
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パワハラなんて何のその、強烈なトップの意志と魂こもった計画こそが会社を引っ張り上げるパワーなのだ 日鉄の橋本社長のネタ本かな? 自分も社内で計画屋と呼ばれる立場だが、周囲との相談で妥協しがちになっていたマインドを叩き直したいと痛感した
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