商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2020/06/18 |
| JAN | 9784863895294 |
- 書籍
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ハリー・ポッターと死の秘宝 新装版(上)
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ハリー・ポッターと死の秘宝 新装版(上)
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
居場所も無くなり、見方もほとんど居なくなり、追い詰められていくハリー。 極限の状態でも気持ちが折れないのは、あるいは昔の生活のおかげなのかも知れません。 平和な学園生活魔法物かと思ったら、最終章は一転、かなり疲れる作品に。次のラスト一冊で、どのようにまとまるのか楽しみです。
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ハリー・ポッターシリーズ第7作目の上巻。いよいよ最後のシリーズなので、より一層下巻が楽しみです。今作では、ダンブルドアの過去に焦点が当たっており、またハリーのフクロウのヘドウィグやムーディの死など不穏な雰囲気が漂いドキドキしました。また初めの方でダドリーとの和解が刺さりました。何...
ハリー・ポッターシリーズ第7作目の上巻。いよいよ最後のシリーズなので、より一層下巻が楽しみです。今作では、ダンブルドアの過去に焦点が当たっており、またハリーのフクロウのヘドウィグやムーディの死など不穏な雰囲気が漂いドキドキしました。また初めの方でダドリーとの和解が刺さりました。何にせよ次でこのシリーズも完結なので、しっかり楽しみたいです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
当然と言えば当然ですが、これまでで一番暗く重く苦しい物語でした。 バーノンおじさんとペチュニアおばさんはともかく、ダドリーとのお別れはちょっとウルっときてしまいました。ダッダーちゃんったら、良いとこあるじゃないですか。 ダーズリー一家と長年住んだプリペット通り4番地に別れを告げたハリーは騎士団に守られて移動するはずでしたが、初っ端からヴォルデモートに見つかってしまいます。ハリーは自分でもわからないうちに何か魔法をかけたのか、辛くも逃げ切ります。マッド-アイ・ムーディーを失ってしまいますが・・・ 隠れ穴でビルとフラーの結婚式が執り行われる中、魔法省が敵側に掌握されたとの知らせを受けます。早いよ~、もっと粘ってよ~と内心、役立たずの役人どもに悪態をついてしまいました。 敵側に陥落した魔法省は純血を守るべく、マグル生まれ狩りをし始め、なんだか歴史上のあれやこれを思い出して、気分が悪くなります。アンブリッジ がまだ権利を振りかざしてるなんて! ハリー、ロン、ハーマイオニーはすぐさま逃げます。すぐに死喰い人に見つかってしまいますが、さらに逃げます。ここからはもう本当に(3人一緒ですが)孤独で、常に警戒心を持っていなければならないピリピリした状況でした。 ヴォルデモートの分霊箱を探し出して破壊するという無理難題と思われる果てしないミッションに直接的に対峙していくのが、まさか3人だけだとは思いませんでした。もっとこう、騎士団だとか、魔法省にもハリーの見方がいて、手助けしてくれる、みんなのミッションだと勝手に思っていたので、上巻はかなり孤独に感じました。 分霊箱のひとつであるロケットを見つけ出したのは良かったものの、そのロケットを持っている者にはどうも負の作用があるようで、その作用のせいかロンと二人が仲たがいをしてしまったり、困難は続きます。そんな中、リータが書き上げたダンブルドアについての書籍で、これまでハリー達が知らなかったダンブルドアの生い立ちや一面を知ることになり、ハリーはどんどんダンブルドアに対して、不信感を抱くようになります。その不信感をぬぐうために本人に確認もできない今、生前になぜもっと多くを語ってくれなかったのかという苛立ちや、ダンブルドアが3人に遺したもの(ハリーには金のスニッチとゴドリック・グリフィンドールの剣、ロンには火消ライター、ハーマイオニーには「吟遊詩人ビードルの物語」)の意味がつかみきれないもどかしさがハリーをがんじがらめにしてしまわないか、ヒヤヒヤしました。 上巻の最後は、ロンが戻り、誰かの守護霊に導かれ、ゴドリック・グリフィンドールの剣を見つけることができ、さらにはやっとロケットを破壊することができました。 でも、分霊箱はあといくつあるのか・・・えっと・・4つ?果てしない・・・ ロンが旅の途中でハリーにぐさりと指摘したように、「あて」があまりにもなさすぎて、そしてたとえ分霊箱を見つけてもその破壊は簡単ではないだろうと思うと、本当に果てしなく感じます。 どうしても引っかかっているのは、スネイプは敵か味方かということです。騎士団には、もう敵とみなされているようですが、本当にそうなのか、気になるところです。 いよいよ、下巻、次が最後です。心して読みます。
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