商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | トゥーヴァージンズ |
| 発売年月日 | 2020/06/11 |
| JAN | 9784908406591 |
- 書籍
- 児童書
にんぎょのルーシー
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にんぎょのルーシー
¥1,650
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
見た目も生き方も異なる二人の少女が出会い、友情を育む物語が描かれています。人魚のルーシーと人間のエマは、海辺での冒険を通じてお互いを理解し合い、成長していきます。彼女たちの関係は、ただの友達にとどまらず、互いの存在がどれだけ大切であるかを教えてくれます。特に、嵐に襲われた際の出来事をきっかけに、エマがクラスメイトと共に海のゴミ拾いを始める場面は、環境問題への意識を促す感動的な瞬間です。ラストでは、成長した二人が子どもを抱いて再会するシーンが描かれ、時を超えた友情の奇跡が感じられます。全体を通して、優しさと大切なことを教えてくれる、心温まる絵本です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
水の中に住んでいるただの女の子、人魚のルーシーと、土の上でくらすただの女の子、エマ。二人が出会って、親しくなって…… 大切な存在がずっと大切な存在であり続ける奇跡が描かれている。
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見た目も生き方もちがうふたりの少女が出会ったある海辺の物語。 みんなは、人魚がいるなんて信じなくて私のことを笑いのけものにした。 ひとりがさびしくて、海をのぞいていたら人魚を見た。 「あなた にんぎょね!」 「いいえ、わたしはルーシー。水の中にすんでいるただの女の子よ」 「わた...
見た目も生き方もちがうふたりの少女が出会ったある海辺の物語。 みんなは、人魚がいるなんて信じなくて私のことを笑いのけものにした。 ひとりがさびしくて、海をのぞいていたら人魚を見た。 「あなた にんぎょね!」 「いいえ、わたしはルーシー。水の中にすんでいるただの女の子よ」 「わたしはエマ。土の上でくらすただの女の子だよ」 その日から友だちになったふたりは、毎日遊び、知らないことを教えあって、冒険もした。 月曜日は、海の中でルーシーに泳ぎを教えてもらう。 火曜日は、つり糸にからまったウミガメを助けた。 水曜日は、エマに自転車を乗せてもらった。 木曜日は、ふたつの世界の真ん中でお茶会。 金曜日は、釣りをしているおじさんの釣り針に古いくつをひっかけた。 土曜日は、岩に腰掛けてひみつのはなし。 日曜日の夜、大きな嵐がやってきて、ゴミが海をおおいつくしてしまい、ルーシーを探した。 網がルーシーの体じゅうに絡まり、クラスのみんなに助けを求めた。 その日からエマはクラスのみんなと海辺のゴミひろいをするようになった。 にんぎょと聞かれてルーシーと名乗り、水の中にすんでいるただの女の子と言うのに対し、土の上でくらすただの女の子と言う返しにすでに友だちだ思わせる適応力も凄い。 それににんぎょって呼ばれたことに対してもにんぎょっていうひびきはきにいったからにんぎょってよんでもいいわよという対応に心の広さを感じた。 ラストの長い長い年月のあと、大人になった2人が子どもを抱いて再会する絵は、とても感動した。 どの場面も2人の仲の良い姿に微笑ましくなりながら大切なことを教えてくれる、優しい気持ちになれる絵本だと思った。
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とっても素敵なお話と絵! ルーシーは、嵐に巻き込まれて死んじゃったかと思ったけど… 最後はお母さんになった2人が再会するほのぼのとしたお話。 元チャットモンチーの人が訳してる!びっくりしました。
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