商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/06/11 |
| JAN | 9784065197370 |
- 書籍
- 文庫
掟上今日子の退職願
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掟上今日子の退職願
¥726
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商品レビュー
3.3
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
掟上今日子 忘却探偵。置手紙探偵事務所所長。 掟上今日子のバラバラ死体 佐和沢 警部。 聖野帳 三十七歳、男性。バラバラ殺人の被害者。『あんな奴、殺されて当然だ』と、みなが異口同音に証言するほど周囲の評判は最悪。 掟上今日子の飛び降り死体 鬼庭 警部。女性。 桃木両太郎 ベテランのプロ野球選手。ピッチャー。マウンドで腹這いになって死んでいた。全身打撲によるショック死。 掟上今日子の絞殺死体 山野辺 警部。所属する署内では珍しい反忘却探偵派。女性。 霜葉総蔵 九十二歳。入院していた病院のベッドの上で首を絞められて死んでいた。 掟上今日子の水死体 波止場 警部。結婚をするために今の仕事を最後に警察官を辞めるつもりでいる。女性。 加勢木二歩 池で水死体として発見された。撲殺された後、池に放り込まれた。
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意外に初期ぽいミステリをしてますよね 意外な真相を含め、短編集全体なかなか好き 3305冊 今年204冊目
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忘却探偵シリーズ五作目。 四つの物語を収録した短編集。 これまでは主として男性が語り手だっただけに、女性の視点で描かれるところが目を惹きます。 好感や反感といった先入観と、探偵の言動を目の当たりにした反応が、コミカルに表現されているところも面白かったです。 シリーズはまだ...
忘却探偵シリーズ五作目。 四つの物語を収録した短編集。 これまでは主として男性が語り手だっただけに、女性の視点で描かれるところが目を惹きます。 好感や反感といった先入観と、探偵の言動を目の当たりにした反応が、コミカルに表現されているところも面白かったです。 シリーズはまだまだ続きますが、そろそろ探偵自身の秘密に迫るエピソードも読んでみたいと思いました。
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