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新対話篇 ゲンロン叢書006
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ゲンロン/トランスビュー |
| 発売年月日 | 2020/05/01 |
| JAN | 9784907188368 |
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新対話篇
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商品レビュー
4.2
10件のお客様レビュー
哲学と芸術をテーマにした本書は、対話を通じて人文知を再起動させる試みが魅力です。著者は、独自の視点を持つ中沢新一や梅原猛、加藤典洋などと対談を重ね、読者に新たな思考の扉を開きます。初読時には難解に感じる部分もありますが、じっくり読み進めることで、彼らの独特な世界観や深い議論が明らかになります。対話を通じて考えが深まることを再認識させてくれる一冊であり、特に個の限界を越えた共同作業の重要性が印象的です。興味深い議論の中には、時には対立がありながらも、互いを尊重し合う姿勢が見受けられ、対話の楽しさを再発見できることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
いわゆるポリコレリベラルからは異端視されている人たちとの対談で楽しく読んだ。梅原猛や加藤典洋を読んでみたくなった。罵倒し合いながらも断絶しないような議論がもっと読みたい。
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自分1人で考えるより、対話することで、より考えが深められるということ再認識した一冊です。 最後の鼎談で飴屋さんが話していた、個の限界、単数の限界があり、だからこそ柳さんと組むことで複数になる意味があるという話しが好きでした。 対話を怖がらな者でありたいです。
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東浩紀さんの本は、テーマパークと地球に次いで2冊目だが、まぁ、哲学者だからわからないところは随所にあるのだけれど、今まで54年も生きてきて、初めて知ったとか、そんな見方があったのかとかいう、新鮮で刺激的な話を読むことができるので、大変面白い時間だなと思う。 この対話集も、安くは...
東浩紀さんの本は、テーマパークと地球に次いで2冊目だが、まぁ、哲学者だからわからないところは随所にあるのだけれど、今まで54年も生きてきて、初めて知ったとか、そんな見方があったのかとかいう、新鮮で刺激的な話を読むことができるので、大変面白い時間だなと思う。 この対話集も、安くはないから、ツタヤで散々迷って買ったのだけれど、すごく知的好奇心を満たしてくれた本だった。 でも、それぞれの対談が面白くて、それぞれもう少し長く読みたいなと思ったのは自分だけだろうか?
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