商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リイド社 |
| 発売年月日 | 2020/06/17 |
| JAN | 9784845860609 |
- コミック
- リイド社
児玉まりあ文学集成(2)
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児玉まりあ文学集成(2)
¥748
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
シュールさと、かわいらしさと、そして抽象度の高い問いかけと。 独特な台詞回しも含めて唯一無二の雰囲気がいい。 ストーリーがないようである。文学的なようで日常的。主人公の妄想と現実。それぞれのお話が、妙にアンビバレントで面白い。 笛田くんの無自覚な妄想も健在。 とても危ないやつな...
シュールさと、かわいらしさと、そして抽象度の高い問いかけと。 独特な台詞回しも含めて唯一無二の雰囲気がいい。 ストーリーがないようである。文学的なようで日常的。主人公の妄想と現実。それぞれのお話が、妙にアンビバレントで面白い。 笛田くんの無自覚な妄想も健在。 とても危ないやつなのだけど、児玉さんは自分の世界を守るために笛田くんを放置してる。 あの写真は何を意味するのかとても気になる。 最後の井上さんの話が好き。 誰にも声が届かない=言葉が届かない だから誰とも言葉を交わさない。 自分だけの言葉の世界に閉じこもる。 実は悪いサイクルが進んでいるって話。 文学の本質に近づくことは、現実世界から遠ざかることになるのか…。
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独特の筆致、筆っぽい柔らかい無駄がない絵で文学しちゃってる少年少女の話。 笛田くんもまりあちゃんも変なんだけど尊い。
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今回は、殊更読み替えることが主題になっていたように思う。 物凄く好きな漫画なんだけど、一読しただけでは内容が掴みきれた気もせず、どうにも感想がまとまらない。 エピソード一つ一つで、異なったギミックを題材として語りが行われるのが凄く好き。関係性が進展すればもっと好みなんだけど...
今回は、殊更読み替えることが主題になっていたように思う。 物凄く好きな漫画なんだけど、一読しただけでは内容が掴みきれた気もせず、どうにも感想がまとまらない。 エピソード一つ一つで、異なったギミックを題材として語りが行われるのが凄く好き。関係性が進展すればもっと好みなんだけど、なんだか唐突に終わりを迎えそうな、凄く危うい関係なような気もする。
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