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機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝(4) ビッグCスペシャル
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機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝(4) ビッグCスペシャル

太田垣康男(著者), 富野由悠季, 矢立肇

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機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝(4) ビッグCスペシャル

1,019

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/06/30
JAN 9784098606733

機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝(4)

¥1,019

商品レビュー

4

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2026/07/21

本編には出てくるが,知られていない人物にスポットを当て、フルカラーで描く外伝のストーリーはいつもながらすごい。 今回の「男と女」のクリードとアリスは、本編ではスパルタンのガンタンクの2人なのだが、この外伝に登場するまで意識していなかった。本編を改めて読み返して、名前も出ていないけ...

本編には出てくるが,知られていない人物にスポットを当て、フルカラーで描く外伝のストーリーはいつもながらすごい。 今回の「男と女」のクリードとアリスは、本編ではスパルタンのガンタンクの2人なのだが、この外伝に登場するまで意識していなかった。本編を改めて読み返して、名前も出ていないけど、イオやビアンカと一緒に戦う姿を見つけた。 連邦軍の要人アーネスト・ケリー副長官とその妻サマンサを護衛する2人の過去の物語。ここで描かれる男と女は、クリードとアリスだけでなく、クリードと元妻サマンサ、ケリーとそのサマンサだと思った。最後にはガンタンクを操るクリードと砲撃手アリスの絆が固く結ばれていることで終わり、本編に登場してくる流れになっているのが気持ちよかった。それに文字通り色を添えているのがガンタンク、ドム・レゾナンスといったフルカラーのモビルスーツのバトル、落ち着いた色合いで迫力を生み出している。 他の2話「戦闘糧食」「The color of memories」も、戦いの中での日常生活に必要な食事を鮮やかに、リビングデッド師団の1人の時間をザクやビッグ・ガンと共に静かに、カラーで表現できている。本編とは違ったストーリーをガンプラやカラーで描く試みがファンにとって嬉しい。

Posted by ブクログ

2020/08/09

「ガンタンクこそ最強のMSだ!」 戦場で生き残った時に発した心の叫び。実際はどうであれ、生き残ったものが勝者であるのだから、この叫びに嘘はないと思います。 あの戦い方は、そうさせるだけの熱量があるよね。 いなり寿司の話がいい。 ああいう歴史の表舞台には名前の残らない人たちの奮戦...

「ガンタンクこそ最強のMSだ!」 戦場で生き残った時に発した心の叫び。実際はどうであれ、生き残ったものが勝者であるのだから、この叫びに嘘はないと思います。 あの戦い方は、そうさせるだけの熱量があるよね。 いなり寿司の話がいい。 ああいう歴史の表舞台には名前の残らない人たちの奮戦があってこそ。それはどんな組織であっても、当然のこと。ただ、一番忘れられてしまう立場でもあるんだよね。目に見えた実績はあげにくいので。 当たり前だと思っていることが、一番大切なことだったりするわけですよ。 忘れないようにしないといかん。 ま、腹が減っては戦ができぬ、を体現してるだけで、大袈裟なことなんて二の次でしょうけどね当事者達は。 だからこそ、大切なことなんですよ。エライ人にはそれがわからんのですよ。

Posted by ブクログ

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