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ホット・ゾーン エボラ・ウイルス制圧に命を懸けた人々 ハヤカワ文庫NF
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/05/22 |
| JAN | 9784150505592 |
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ホット・ゾーン
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商品レビュー
4.5
24件のお客様レビュー
これは凄い本をよんでしまったなあ。 エボラ出血熱についてのノンフィクションというけど、下手なホラー小説よりよっぽどこわい。 症状が劇的で恐ろしすぎる。 立ち向かって調査する人々に心から尊敬する。
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前半の臨場感すごい 後半は尻すぼみ?たまたまワシントンで見つかっただけで、知らずに感染広がってる例ありそう
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本の半分近くをマールブルグやエボラが人間にどれだけ壊滅的なダメージを負わすのかが描かれている。 中央アフリカで始まった奇病、シャルル・モネの崩壊、母体の中で崩壊した嬰児を取り上げたシスター、ドイツでの被害。 ひとたび感染すれば死は免れず、筋肉内臓が溶解して人間スープになって死んでいくという壮絶さ。 後半はそんな危険極まりないウイルスがアメリカのレストンで見つかり、感染を押し止めようとする陸軍とCDCの奮闘と主導権争いがドラマチックに描かれている。 飛行機が世界中に行く今の時代、どこで流行ってもおかしくない
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