商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2020/05/13 |
| JAN | 9784575523614 |
- 書籍
- 文庫
鳳凰の巫女は時を舞う
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鳳凰の巫女は時を舞う
¥671
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商品レビュー
2.7
3件のお客様レビュー
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中華風帝国の話。鳳凰の巫女に選ばれた貧民孤児の小鈴。その小鈴がだらけたいだらけたいと言いながら、なんとか皇太子といくつもの妖の事件を解決していくというもの。いたってお気楽な感じ。最後はどうも皇帝になった皇太子の皇后に選ばれたようだけどね。
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始めは破天荒な設定だな(笑)と思いながら、読み進める。 先代鳳凰の巫女、環雲の躾も虚しく小鈴は怠惰な巫女となる。嫌々ながらも時の巻き戻りを唯一共有できる皇太子天暘と事件の解決に奔走する。 しかし、小鈴は貧民という貧しい出自だからこそ人の心の痛みがわかる娘であった。天暘がそれに気付けたのは良かった。そんな小鈴だから妖も滅する事なく、更には懐かれてしまうのだろうな… だが、天暘最後はちょっと力業だったかな。 続きが気になります。
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お籠り用本。 小鈴の力にどこまで有効力があるのがわからん。 そして国を亡ぼすというあやかしが……。 お好きな方はお好きだと思いますが、私には合わなかったです。
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