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ESG思考 激変資本主義1990-2020、経営者も投資家もここまで変わった 講談社+α新書
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/04/15 |
| JAN | 9784065196106 |
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ESG思考
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ESG思考
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商品レビュー
4.2
18件のお客様レビュー
理解したこと ・サステナビリティ経営の本質はニュー資本主義で、社会課題に取り組むことが企業の利益に繋がるという考えに基づくものであるということ ・サステナビリティを批判する人たちはオールド資本主義に基づく考え方をしている ・この分野では日本はかなり遅れていて、短期的な視点の経営が...
理解したこと ・サステナビリティ経営の本質はニュー資本主義で、社会課題に取り組むことが企業の利益に繋がるという考えに基づくものであるということ ・サステナビリティを批判する人たちはオールド資本主義に基づく考え方をしている ・この分野では日本はかなり遅れていて、短期的な視点の経営がまだ続いている。伊藤レポートでROE8%が打ち出された時も、日本企業は自社株買いなどの近視眼的な取組みに走った。 ・みんながよく想像するエコ活動などはサステナビリティというよりCSRである。業績が悪くなったら止める取組みはサステナビリティではない。
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世の中がESGを意識した活動に代わってきた歴史が、環境破壊を考えるようになった1980年代以降から、SDGsを掲げる現在までに渡って詳しく書かれている、またそこに、日本と外国での差、意識の遅れ、取り組みの遅れがどう出てきているのかがわかる本。 メモ ニュー資本主義とは、環境・社...
世の中がESGを意識した活動に代わってきた歴史が、環境破壊を考えるようになった1980年代以降から、SDGsを掲げる現在までに渡って詳しく書かれている、またそこに、日本と外国での差、意識の遅れ、取り組みの遅れがどう出てきているのかがわかる本。 メモ ニュー資本主義とは、環境・社会への影響を考慮すると利益が増える、と考える。この考え方がここ10年でグローバル企業や機関投資家に浸透してきている。 リーマンショックを機に、欧米の機関投資家やグローバル企業は、サステナビリティ経営やESG投資に取り組むようになっていった。 ESGとは何かを理解した上で、ニュー資本主義の時代に必要なマインドは、長期思考を持つこと、グローバル企業や国際機関など、視野を広げて世界の動き、情報を捉えること、が特に重要と感じた。 世の中の変化に対して、長期思考を持ち、将来の事業成長や価値創造にとって重要なことは何かを考え、適応して実行していく力が必要とされる。
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現在のESGムーブメントに至るまで経緯を中心に書かれており、日本がいかに出遅れているか、顔色を伺い無難にやっていこうとする姿勢では今後通用しないことが分かります。 具体的な事例が挙げられているのですが、自分には馴染みのない団体であったりワードであったりで正直頭に入って来なかった...
現在のESGムーブメントに至るまで経緯を中心に書かれており、日本がいかに出遅れているか、顔色を伺い無難にやっていこうとする姿勢では今後通用しないことが分かります。 具体的な事例が挙げられているのですが、自分には馴染みのない団体であったりワードであったりで正直頭に入って来なかったです。 詳細な説明が多い分、全体像が掴みにくいのが残念でした。 これまでの話が9割なので、これから何をすべきかと知りたい方、時間のない方は最後の章だけ読むことをおすすめします。
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