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紙ひこうき、きみへ
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紙ひこうき、きみへ

野中柊(著者), 木内達朗

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紙ひこうき、きみへ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2020/03/25
JAN 9784035285809

紙ひこうき、きみへ

¥1,650

商品レビュー

3.9

7件のお客様レビュー

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2025/12/08

心に響いた言葉 よくばって荷物を入れすぎたみたいに 心が重たくなっちゃう。 心が重たくなると、からだも思うように動かなくなる。 忘れるのは大切なこと。

Posted by ブクログ

2025/02/23

幼い頃からひとりでいることが好きで、人間嫌いでもあったから、誰かと一緒に居るよりも1人が楽と、もう長いこと思ってました。 でも、このお話を読むと、誰かと一緒に居たいという気持ちが、自分の心の奥底にあるのだと感じました。 絵もとても可愛らしいくて好きだったけれど、違ったタッチの絵...

幼い頃からひとりでいることが好きで、人間嫌いでもあったから、誰かと一緒に居るよりも1人が楽と、もう長いこと思ってました。 でも、このお話を読むと、誰かと一緒に居たいという気持ちが、自分の心の奥底にあるのだと感じました。 絵もとても可愛らしいくて好きだったけれど、違ったタッチの絵で描かれたこのお話の世界も読んでみたいなと思いました。もっと古くさい昔の絵本のような感じで。きっと文が素敵すぎるからでしょう。

Posted by ブクログ

2024/10/02

シマリスのキリリのもとに、紙ヒコーキが飛んできた。 「キリリは紙ひこうきを飛ばそうとして、ふとその手を止めて、紙を開きました。文字が書いてありました。」P6 同じ場所に住み続けるキリリと、旅をしているミークには、どうしても「別れ」がやってくる。わすれることの寂しさを感じながら...

シマリスのキリリのもとに、紙ヒコーキが飛んできた。 「キリリは紙ひこうきを飛ばそうとして、ふとその手を止めて、紙を開きました。文字が書いてありました。」P6 同じ場所に住み続けるキリリと、旅をしているミークには、どうしても「別れ」がやってくる。わすれることの寂しさを感じながら、わすれられない相手を思い、紙ヒコーキで思いを届ける姿が心に響いた。

Posted by ブクログ

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