1,800円以上の注文で送料無料
バイバイ・バディ 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-08

バイバイ・バディ 講談社文庫

行成薫(著者)

追加する に追加する

バイバイ・バディ 講談社文庫

968

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/03/13
JAN 9784065187609

バイバイ・バディ

¥968

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

かなり面白かったし、読後感もさわやか。だが、物語の作り方は「名もなき世界のエンドロール」と同じように色んな時間軸を行ったり来たりして少しずつ真相を読者に伝えていく。この作風が続くと、この作風しか書けないのか勘ぐってしまう。面白かったけど。。。 ミツルと成瀬と海斗がどういう経緯で今対峙することになっているのかが、次第に明かされていき、終盤はページをめくる手が止まらなかった。海斗は成瀬の策略にハマらないで欲しかったけど、成瀬は既に王様で、それに比べると海斗は普通の人ということだから、仕方ないのか。 友達のために命をかけるミツルの生き様は真似できないけど憧れる。青春時代を思い出す良い話だった。

Posted by ブクログ

2021/06/03

デビュー作『名もなき世界のエンドロール』を読んだとき、すごく悲しくて 大泣きしました。 今作も それに通じるものがあります。 登場人物たちが 高校生だとは思えないほどに 内容がハードなので、読むのがしんどい部分もありますが。 「寂しい」を体現した小説。

Posted by ブクログ

2020/05/31

謎の男たちに追われる大学生の三咲の前に現れたミツルという名の変人。理由が分からない彼女だが、追う側にも守る側にも過去の約束と因縁があった。それぞれの切ないまでの友情が胸を打つ青春群像劇。 行成作品のテーマは"今そこにいるヒーロー"である。"トモダチ&...

謎の男たちに追われる大学生の三咲の前に現れたミツルという名の変人。理由が分からない彼女だが、追う側にも守る側にも過去の約束と因縁があった。それぞれの切ないまでの友情が胸を打つ青春群像劇。 行成作品のテーマは"今そこにいるヒーロー"である。"トモダチ"という定義が曖昧で個人差のある言葉に、束縛された人生と運命を左右された若者たちの物語だが、誰にも共感できないのが辛い。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました