商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ふゅーじょんぷろだくと |
| 発売年月日 | 2020/02/22 |
| JAN | 9784865896022 |
- コミック
- ふゅーじょんぷろだくと
深潭回廊(1)
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深潭回廊(1)
¥770
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
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スメルズライクグリーンスピリットの番外編。 番外編のほうが長いっていうね。 スメルズ~で、フトシを襲った柳田先生がその後そのまま行方不明になってからのはなし。 柳田はそのあと浮浪者のようになったが、ある田舎で身なりを整えて幸い顔がよかったので格安で部屋を借りる事ができた。 (お金は教師時代のたくわえ?) 何もない部屋で死んだように日々をすごす。 そこに綺麗な渚と名乗る少年が現れた。 自分の欲望がうずうずする。少年にしか欲情しないバケモノのようなこの衝動を押さえたい。でも渚は服をぬいでまたがってくる。 どうせ、お金が尽きたら死ぬんだし。 渚は学校の帰りに柳田(この土地では山田と名乗っている)の家にちょっとだけきて、家にごはんを作りにかえり、 また夜遅くにやってきて、性行為をしたら帰っていく。 渚はなぜ?そして取り巻く大人は…? って話で、 BLとかそういうよりも、もっとどすぐろ~い、くら~い、おもた~~い物が漂っている感じ。 面白いです!!
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何も情報を入れず、永井さんの新作出たんだ、とりあえず2巻購入、1巻取り寄せ、スメルズのスピンオフ作品と解ってから読んだが、柳田か、柳田の後日談か!!となれて、知らない方が喜びが増す読み方もあるなぁ、と。帯は目に入ってしまうのでスルー出来ないが、裏表紙のあらすじとかも、極力読まない...
何も情報を入れず、永井さんの新作出たんだ、とりあえず2巻購入、1巻取り寄せ、スメルズのスピンオフ作品と解ってから読んだが、柳田か、柳田の後日談か!!となれて、知らない方が喜びが増す読み方もあるなぁ、と。帯は目に入ってしまうのでスルー出来ないが、裏表紙のあらすじとかも、極力読まないで、いきなり読み始めるんだけど、こう言う方が珍しいのかなぁ。作者買いの場合は特に何も情報入れずいきなり読み始めるのが癖なんだが…情報入れない事で、最初のページ読んだ時に、初めて読むものを手探りで読んで行く感覚が好きなので、ネタバレされてても全然平気なんだけど、何も知らん状態で買ったものは、読んだ後に読む事多い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スメルズ~のアノ教師柳田先生スピンオフ。 相変わらずの露悪的な表現力。ストーリーも切り口が斬新すぎる。同性愛=病気、悪とか考えられていた時代はこんな風に自分のなかに怪物がいると思って生きていたのかなぁ…。 受けのほうも、なんだか地元の大人にダッチワイフ?みたいな目に合わされているっぽい…。そういう部分を露悪的にみせるのが本当にお上手です。 受けは中学生なのですが、どんな方向であれ、二人の救済の物語になるのかなぁと思い、2巻を待っています。
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