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米国とイランはなぜ戦うのか? 繰り返される40年の対立
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 並木書房 |
| 発売年月日 | 2020/02/07 |
| JAN | 9784890633951 |
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米国とイランはなぜ戦うのか?
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米国とイランはなぜ戦うのか?
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商品レビュー
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CIA主導で行われた1953年のイラン軍事クーデターから、2020年のソレイマニ司令官殺害とその後の一触即発の緊張状態に至るまで、アメリカとイランの抗争の歴史を振り返る。両国関係の経緯が時系列で整理されており分かりやすかった。 本書の刊行は2020年。当時のエピローグとして「イラ...
CIA主導で行われた1953年のイラン軍事クーデターから、2020年のソレイマニ司令官殺害とその後の一触即発の緊張状態に至るまで、アメリカとイランの抗争の歴史を振り返る。両国関係の経緯が時系列で整理されており分かりやすかった。 本書の刊行は2020年。当時のエピローグとして「イランと米国は、このままでは正面衝突する方向に互いに車を走らせるチキンレースを続けていることに変わりはない。」と指摘されているように、実際に2026年、両国はアメリカの仕掛けた軍事攻撃によって戦争状態へと突入してしまった。日本もこの戦争に巻き込まれるのは不可避で、切迫した危機が訪れている。現在進行形で日々目まぐるしく変化する国際情勢についていくのは大変だが、改めて歴史を振り返えることができてよかった。
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イランの核保有はイスラエルを直接核攻撃すること以外にもイスラエルに大きな影響を与える。ヒズボラやハマスのようなイランの支援を受けて活動するテロr素とがイランの核の傘の下でロケット攻撃などテロをより大胆に行うことができる。世界中のイスラム過激勢力が勇気づけられ、活気づいて自信を深め...
イランの核保有はイスラエルを直接核攻撃すること以外にもイスラエルに大きな影響を与える。ヒズボラやハマスのようなイランの支援を受けて活動するテロr素とがイランの核の傘の下でロケット攻撃などテロをより大胆に行うことができる。世界中のイスラム過激勢力が勇気づけられ、活気づいて自信を深めてしまう。核武装したイランがアラブ諸国に対してイスラエルと和平を結ばないように圧力をかけることが可能になり、アラブイスラエルの対立と分裂が恒久かしてしまう。同時にイランに対抗する形でアラブ諸国の核武装んも拍車がかかり中東における核軍拡競争が始まる。
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米国とイランを巡るグダグダの(と言ったら国の生存を賭けているイラクの人たちに大変失礼ですが、要はアメリカに振り回されている)経緯について改めて理解の整理となりました。ただ、そもそもなぜサウジは親アメリカなのか?シリアはなぜあのようになってしまっているのか?トルコの置かれた立場は?...
米国とイランを巡るグダグダの(と言ったら国の生存を賭けているイラクの人たちに大変失礼ですが、要はアメリカに振り回されている)経緯について改めて理解の整理となりました。ただ、そもそもなぜサウジは親アメリカなのか?シリアはなぜあのようになってしまっているのか?トルコの置かれた立場は?…等々については、もう少し歴史を遡って理解する必要がありますね。
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