商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/02/13 |
| JAN | 9784065186220 |
- コミック
- 講談社
ながたんと青と ―いちかの料理帖―(四)
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ながたんと青と ―いちかの料理帖―(四)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やっぱり女性が料理長と聞いて、女性は応援したくなるものだよなと思う。 大晦日になっても人の旦那を帰さない義実家、普通に最悪だ。 大阪人だから京都のものは味が薄く感じるという設定なのだろうが義兄も失礼が過ぎる。 失礼なことをしたくてしたようなので正解ではある行動なのだろうが。 とは言え正月までに帰ると言ったらどんなに遅くとも大晦日には帰ってくるでしょう、周さん…。 義父は意外と話せる人のようだ。 そんな大人たちのぎすぎすの中でおせちを美味しそうに食べているみっくんが可愛い。 義姉もとても可愛い人だった。 マドレーヌを一緒に作ったところ、良かった。 人が作ってくれたご飯のありがたみ、とてもよく分かる。 男性なのに、しかもこの時代に、お詫びとは言え自分から提案して実行できる周さんは凄いと思う。 女の料理長が珍しいというのもそうなのだが 周さんがお店に出ることによって男性の給仕さんも珍しいという話になるのだな。 背広ではなく和洋折衷の着物姿を提案したいち日さんもなかなかの遣り手だ。 ランチの女性客が多いことから焼菓子を作ろうという発想も興味深い。
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想い合っていても、許嫁というだけで叶わない恋がある時代。 大坂の周の実家の方が、何かにつけ、いけずに感じる。
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