商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/02/05 |
| JAN | 9784040642352 |
- コミック
- KADOKAWA
どうでもいいから帰らせてくれ(1)
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どうでもいいから帰らせてくれ(1)
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魔法学園に通う伯爵令嬢だけど魔法の才能は無い……って導入はあまり物語とは関係ない感じなのだろうか? この主人公ルルリーアは魔法の才能がないだとか、それを補うために座学を頑張ったとかそういった部分よりも『正直に物を言う』という点が主人公たらしめる特性になっているように思える 魔法...
魔法学園に通う伯爵令嬢だけど魔法の才能は無い……って導入はあまり物語とは関係ない感じなのだろうか? この主人公ルルリーアは魔法の才能がないだとか、それを補うために座学を頑張ったとかそういった部分よりも『正直に物を言う』という点が主人公たらしめる特性になっているように思える 魔法学園に通う貴族でありながら魔法の才能がない。普通の作品であればこの看板があるだけで騒動の渦中に巻き込まれそうだけど、本作では別に明確な騒動が存在しているためにルルリーアは埋もれていた感じか 王太子と婚約者である公爵令嬢との間に生じた諍い、それを取り巻く人間模様。派閥を気にする余裕もない伯爵令嬢なら巻き込まれるはずもないその騒動。だというのにまるで罠に嵌められるが如く巻き込まれ、更には騒動どころか国の中枢にまで入り込んでしまう展開はインパクトが有って良いね ただ、この巻き込まれたという点もルルリーアがあまりに正直すぎた発言が原因なのだけれどね(笑) 殺気に当てられたからって王太子を廃嫡させる一撃を見舞い、更には公爵令嬢の誘いも無下にするというのは最早肝っ玉が座っていると評するしか無い気がするよ? そんなルルリーアでも王様の相手はキツいようで。と言うか、『国王専属愚痴聞き係』って何だ!? 何か別の意味合いを含んだ側用人的なポジションかと思いきや本当に王様の愚痴を聞かされてるだけなんですけど!? こんな状況に追い込まれた理由はどう考えてもルルリーアの物言う姿勢が先にある。だから意味不明な係を押し付けられた点には若干の納得は有るのだけれど、一方でそんなルルリーアに対してグイグイ来る騎士団長は何を考えているんだろうね? このままだと何かの間違いで本当にルルリーアは騎士にされてしまいそうで先の展開が予想つかないな(笑)
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