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わが家は幽世の貸本屋さん ―偽りの親子と星空の約束― ことのは文庫
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わが家は幽世の貸本屋さん ―偽りの親子と星空の約束― ことのは文庫

忍丸(著者)

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わが家は幽世の貸本屋さん ―偽りの親子と星空の約束― ことのは文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイクロマガジン社
発売年月日 2020/01/22
JAN 9784896379655

わが家は幽世の貸本屋さん ―偽りの親子と星空の約束―

¥770

商品レビュー

4

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2025/07/20

シリーズ第2弾。 「序 章」  義理の父と娘の約束。 「第一章」  ガンガラーの谷の怪異。 「第二章」  鞍馬産の大天狗様。 「閑 話」  蝶と戯れ人と成る。 「第三章」  遠野の山の隠れ家。 「第四章」  若狭国の入定洞。 「終 章」  父と娘の約束。 「余 談」  知りたい...

シリーズ第2弾。 「序 章」  義理の父と娘の約束。 「第一章」  ガンガラーの谷の怪異。 「第二章」  鞍馬産の大天狗様。 「閑 話」  蝶と戯れ人と成る。 「第三章」  遠野の山の隠れ家。 「第四章」  若狭国の入定洞。 「終 章」  父と娘の約束。 「余 談」  知りたい犬、素直じゃない猫。 今作は、タイトル通り「親と子」の話。 すれ違ったり、思い違いをしていたり、隠していたり、 積み重なったそれぞれの想いがここにきて解放される。 これは涙なくしては読めません。 電車ではキツカッタぁ~ そして夏織と水明は・・・о(ж>▽<)y ☆

Posted by ブクログ

2024/06/05

大切な養父が何日も家を離れるって寂しいよね しかも詳しい事は何も言わないで何回も そりゃほんとの家族じゃ無いからって遠慮もしちゃうし躊躇もしちゃうよ でも改めて家族には血のつながりなんて無くても大事な家族なんだって胸張って言える東雲さんが凄い

Posted by ブクログ

2021/01/25

妖である父と、人間である娘 血が繋がらないからこそ、不安になってしまうこともあるだろう でもきっと、そんなのは些細なことで、2人が親子であることには違いない 素直な『大好き』という気持ちがとても眩しい そして、妖たちと本の物語もまた良いものだ 本が誰かの幸せになり、本を通して沢山...

妖である父と、人間である娘 血が繋がらないからこそ、不安になってしまうこともあるだろう でもきっと、そんなのは些細なことで、2人が親子であることには違いない 素直な『大好き』という気持ちがとても眩しい そして、妖たちと本の物語もまた良いものだ 本が誰かの幸せになり、本を通して沢山の笑顔が溢れいてる 次は何処まで物語を届けに行くのだろう

Posted by ブクログ

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