商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/01/23 |
| JAN | 9784065182017 |
- コミック
- 講談社
青野くんに触りたいから死にたい(6)
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青野くんに触りたいから死にたい(6)
¥748
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商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
藤本くんが美桜ちゃんに「それくらいできるだろう!?」と言う場面がとても苦しかった。美桜ちゃんが「そんなに難しいことを頼んじゃってごめんね…」と、相手にとってそれがどれほど難しいことなのかを慮る姿も印象的だった。こうして相手の立場に立って考えられる人は、案外少ないのかもしれない。 また、青野くんの「俺が言ったことを勝手に大したことないって切り捨てんなよ」という言葉にもハッとした。優里ちゃんを大切にしたいという青野くんの意思と向き合い、「好きな人の心の隣に座りたいのに、その心を見失って足でうっかり踏み潰すの…」と自分を省みられる優里ちゃんの姿も、彼女の大きな魅力だと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なにができる、できないという話でなく、あなた自身が好き、と言える優里の優しさと強さ。 黒青野に更なる代償を支払った優里、青野君とぶつかり和解する様は生きている恋人同士のようだが、文字通り命がけなのが…… 青野までが美桜の声を「嫌な感じ」と言うのが不穏。 相変わらず怖い、怖い…………
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表紙をめくる前から、読んでる間中ずっと、そして読み終わった今でもどきどきがおさまらない。 蒼太くんのベッドから首だけ出して歌い出したシーンは鳥肌が立った。 絵は他に比べて決して上手いとは言えないんだけど、表情の描き方が毎回絶妙。今巻では正気に戻ったときの青野くんの切ない表情がめち...
表紙をめくる前から、読んでる間中ずっと、そして読み終わった今でもどきどきがおさまらない。 蒼太くんのベッドから首だけ出して歌い出したシーンは鳥肌が立った。 絵は他に比べて決して上手いとは言えないんだけど、表情の描き方が毎回絶妙。今巻では正気に戻ったときの青野くんの切ない表情がめちゃくちゃ胸にきた。 結菜ちゃんと希美ちゃんがお互いの頬を殴り合うシーンはシュールでちょっと笑った。
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