- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-01
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人
1,518円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2020/01/10 |
| JAN | 9784299001405 |
- 書籍
- 書籍
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人
¥1,518
在庫なし
商品レビュー
3.4
148件のお客様レビュー
独特な職業を持つ主人公が、思わぬ依頼を受けるところから物語は始まります。紙鑑定士の渡部は、浮気調査の依頼を受け、プラモデルオタクの土生井と共に事件解決に挑むことに。二人は異なる専門知識を駆使しながら、ジオラマを手掛かりに失踪した妹を探し出す過程で、意外な展開が待ち受けています。特に、土生井の博識さや独特のキャラクターが魅力的で、彼の推理と行動が物語を引き立てます。最後には急展開が待っており、読者を飽きさせない工夫が施されています。全体を通じて、異なるバックグラウンドを持つ二人のコンビネーションが生み出す化学反応が楽しめる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本題に入るまでが助長ぎみだったが、後半から話が加速して展開もコロコロ変化して一気に読めた。紙鑑定士というよりは模型のプロが探偵をしており(選評を読んだら最初のタイトルは「模型の家、紙の城」だった)、さらに推理がすべて正解で、犯人と対峙したとにに齟齬がなくあっという間の結末だったのが残念。話自体は大きく広がっていったが、大量殺人「未遂」で終わってしまったのも物足りなさを感じてしまった。晴子と土生井の関係を疑ったが、普通に恋愛してて籍入れるんかい。読み易さはとても良かった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
多分ブクログのおすすめに出てて借りたもの。2019年に第18回「このミステリーがすごい!」大賞を取ったもの。このミスらしい、ご都合主義と言うか、性的虐待やら多重人格やら大量殺人やらだけど、紙鑑定士の主人公・渡部と伝説のプロモデラー・土生井(はぶい)の蘊蓄、掛け合いは面白かった。紙鑑定士だけあって、本自体に使われている紙の紹介もあるのも面白い。文庫ではどうなったんだろう。被災した石巻市の製紙工場の話は本で読んだのを思い出した。それにしても結末に向かって一気にご都合主義になり過ぎな気がするけど。児童養護施設を運営してて子供を殺すなんて信じられない。あとバスを丸ごと埋めるってどういうこと?どうやったらできるのよ。ずっと引っ張ってきた渡部の元恋人・真理子が一気に活躍するのもご都合主義な感じが。でも一気読みできたから面白かったわ。 2026.7.14 再読。シリーズの新作を発見したので、最初から振り返ることに。思ったより読んだの最近だったな。最後の児童養護施設の下に子供たちの遺体がたくさん埋まってるってとこだけ覚えてたわ。恐ろしすぎる。伝説のモデラー・土生井さんのキャラがやっぱいいよな。最後、渡部の元恋人・真理子があまりにもルパンの峰子ちゃんを彷彿とさせる活躍。この真理子が登場するあたりから一気に駆け足になってご都合主義な感じがするんだよな。って、最初に読んだ感想にも書いてあるし、このミス大賞の選評にも書いてあった。出版にあたり修正しきれなかったのか。しかし、大賞に選ばれてもそこから書き続けられるかがやっぱ難しいよな、と見返しにある過去の受賞作リストを見て思った。
Posted by 
面白かった。図書館で題名に惹かれたのだけど、読み終わって「このミス18回大賞作」と知って納得。しっかりミステリーだった。「後半がコナンの劇場版」という感想の人に同意。そこもまた楽しめた。巻き込まれ深まっていく謎に一気読みした。シリーズ化してたので続きが楽しみ。
Posted by 
