商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2020/01/17 |
| JAN | 9784088914213 |
- コミック
- 集英社
Shrink ~精神科医ヨワイ~(01)
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Shrink ~精神科医ヨワイ~(01)
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商品レビュー
4.6
29件のお客様レビュー
精神科医の弱井先生を通じて様々な生き方を知った。 この精神疾患ってどんな症状?原因は何?で終わるのではなくちゃんと漫画らしく人間模様も面白い。知らなかった仕事やいろんな治療法があることを知れた。 患者本人、家族、同僚、友達、恋人、主治医、ソーシャルワーカー。いろんな人がいて、いろ...
精神科医の弱井先生を通じて様々な生き方を知った。 この精神疾患ってどんな症状?原因は何?で終わるのではなくちゃんと漫画らしく人間模様も面白い。知らなかった仕事やいろんな治療法があることを知れた。 患者本人、家族、同僚、友達、恋人、主治医、ソーシャルワーカー。いろんな人がいて、いろんな人に救ってもらったり傷つけられたり助けられたり。逆も然りで、些細な一言が誰かを救ったり傷つけたりしてきたんだなと思った。 「普通」という言葉にどれだけの人が苦しんできたんだろう?心身の健康が何よりの財産だなあと思った。
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「心の不調は、誰にでも起こり得るもの」 「心がつらい」と言える社会へ。精神科医・弱井(ヨワイ)が患者に寄り添う姿を描いた医療漫画です。うつ病や不安障害を通して、心の不調をやさしく伝えてくれます。患者の話をじっくり「聴く」ことを大切にする姿が印象的で、小さな対話が安心や信頼につなが...
「心の不調は、誰にでも起こり得るもの」 「心がつらい」と言える社会へ。精神科医・弱井(ヨワイ)が患者に寄り添う姿を描いた医療漫画です。うつ病や不安障害を通して、心の不調をやさしく伝えてくれます。患者の話をじっくり「聴く」ことを大切にする姿が印象的で、小さな対話が安心や信頼につながっていきます。 「僕はこの国に、もっと精神病患者が増えればいいと思っています」―その言葉には、苦しみを隠さなくていい社会への願いが込められています。“こころ”にそっと光を当ててくれる一冊です。
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ドラマを観たのがきっかけ。「あ!原作あったんだ!」となり手に取った(気づくのが遅い) 自分も精神疾患持ち、中学生でパニック障害(今はコントロールできてる)に、今は気分変調症、PTSDもあり、仕事の多忙さで「バンっ!」と停電するように強い抑うつ状態になり休職中、作品の中にある「理解...
ドラマを観たのがきっかけ。「あ!原作あったんだ!」となり手に取った(気づくのが遅い) 自分も精神疾患持ち、中学生でパニック障害(今はコントロールできてる)に、今は気分変調症、PTSDもあり、仕事の多忙さで「バンっ!」と停電するように強い抑うつ状態になり休職中、作品の中にある「理解されない辛さ」はものすごく共感あるし、怪我や風邪みたいに右肩上がりに症状が治まらない。波がある、復職後の再発率が高いのも知ってる。 弱井先生の「うつは元の自分にもどれない。新しい自分を見つけなければならない。」すごく重く響いたし、でも少しホッとしたような気分もしている。自分にも少し光が見えたような感じがした。 精神疾患は「脳の病気」決して「たるんでる」わけでも「怠けてる」わけでも「甘い」わけでも「弱い」わけでもない。日本ではまだ精神科に通うことに偏見というか敷居が高い(?)みたいなことがある。お腹痛いときに内科に行くみたいな気軽さが広がってほしい。精神疾患持ちを腫れ物扱いするような考え方が変わってほしい。 1巻は自分のなってる疾患があったせいかすごく強く思う1冊だった。
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