商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2020/01/17 |
| JAN | 9784758020749 |
- コミック
- 一迅社
ささやくように恋を唄う(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ささやくように恋を唄う(2)
¥748
在庫あり
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
恋愛の複雑さと成長を描いたこの作品では、主人公たちの心の葛藤が繊細に表現されています。特に、ひまりと依の関係が進展する中で、互いの「好き」という感情の理解が試される様子が印象的です。依の告白が引き金となり、二人の間にギクシャクした空気が生まれる一方で、ひまりはその感情を完全に理解できずに戸惑いを見せます。
また、彼女たちの関係は、元に戻ったように見えても、実は新たなバランスを求めていることが描かれています。友達としての「好き」と恋愛としての「好き」の境界が曖昧であるがゆえに、二人が直面するすれ違いは、読者に緊張感をもたらします。周囲のキャラクターたちもそれぞれの想いを抱え、物語はより深い複雑さを増していく様子が魅力的です。全体として、成長と葛藤が織りなす恋愛模様が、心に響く作品となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
関係性が見えてきて、より面白くなってきた。依先輩の大好きが詰まっててかわいいし、水口先輩も隠しそうだったけど、思い切ったなぁ。ひまりちゃんはこれからどういう答えを出すんだろう。
Posted by 
第1巻の表紙では向かい合っていた二人が背中合わせに…! この表紙が示すようにこの巻におけるひまりと依は近くに居たいのだけど、見ているものが決定的に違うというものだったように思う 依の告白をきっかけにギクシャクした空気と成ってしまった二人。ここで意外だったのはひまりが『好き』とい...
第1巻の表紙では向かい合っていた二人が背中合わせに…! この表紙が示すようにこの巻におけるひまりと依は近くに居たいのだけど、見ているものが決定的に違うというものだったように思う 依の告白をきっかけにギクシャクした空気と成ってしまった二人。ここで意外だったのはひまりが『好き』という感情をよく理解していなかったことか 憧れから一目惚れした依からの突然の告白。でもひまりは『好き』がピンとこない。だから戸惑いが勝ってしまう でも、友達感覚の『好き』と恋愛としての『好き』。その境界が判らないなら、何も『好き』の正解にこだわらなくても良い ミキはいいアドバイスをしていたね こうして元の関係に戻った二人。けれど、周囲からしたらそれはどこか引っかかるものを感じてしまう関係でも有る 第1巻では依の背中を押すような発言をしていた亜季が依の行動に微妙な顔を見せるとは思わなかったよ また、ひまりと依の関係が元に戻ったように見えたと言ってもやはり全てが以前のようには行かないわけで 無邪気に依と接することは出来ても以前のように何も考えない『好き』を言えなくなってしまったひまり。 これは百合漫画的には本当の『好き』が始まるきっかけとも見えるけど、別の視点としては二人の関係が危ういバランスで成り立っているようにも見えてしまう ひまりと依の関係はいわば『好き』を保留しているから成り立っている。 でも依はひまりにもっと『好き』になって欲しいからバンドを頑張る ひまりは依への『好き』で満たされていた放課後を別の『好き』で満たすために料理研究部へ 一目惚れの段階からすれ違っていた二人がまたもやすれ違ってしまう展開には少し空恐ろしい気持ちになってしまうね ひまりを独占したい依とまだそこまでの感情は持っていないひまり どう見たって依が空回りしているようにしか見えない関係。それに警鐘を鳴らすかのように想いを詳らかにした亜季 依とひまりの一目惚れから始まった物語が様々な人物の想いを絡めていくように複雑さを増していく展開から目を離せないね
Posted by 
かわいい!かっこいい! 描写の臨場感というか、登場人物が感じる緊張感とか、ワクワク感とかがめちゃくち伝わってきました!!! ひまりの今後の気持ちの変化に注目ですね! あとやっぱり2巻も締めくくりが… ひきが強力すぎる…
Posted by 
