1,800円以上の注文で送料無料
鼠、嘘つきは役人の始まり 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

鼠、嘘つきは役人の始まり 角川文庫

赤川次郎(著者)

追加する に追加する

鼠、嘘つきは役人の始まり 角川文庫

726円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/12/24
JAN 9784041082942

鼠、嘘つきは役人の始まり

¥726

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 鼠小僧
  • 冒険活劇
  • 江戸時代
  • 鬼の万治郎
  • 対決と成長
  • 甘酒屋の秘密
  • 笑いと緊張感
  • 魅力的キャラクター
  • 時代小説ファン必見
  • 盗人と与力の葛藤

痛快な時代小説で、主人公の鼠小僧・次郎吉が甘酒屋と大泥棒の二つの顔を持ちながら、江戸の街で繰り広げる冒険が描かれています。今回は、与力"鬼の万治郎"との対決が中心となり、次郎吉が少女を救うために立ち上がる姿が爽快感を与えます。新たなキャラクターやレギュラーメンバーの登場もあり、物語にさらなる深みを加えています。特に、次郎吉のスーパーマンぶりや、彼の周囲の人々との関係性が描かれることで、読者は彼の成長や葛藤に共感しやすくなっています。次郎吉の失敗やユーモラスな瞬間もあり、緊張感と笑いが絶妙に絡み合ったストーリーが楽しめます。全体として、魅力的なキャラクターたちとともに、江戸の活気を感じさせる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/04/21

内容(「BOOK」データベースより) 昼は甘酒屋、夜は江戸を賑わす大泥棒という顔を持つ鼠小僧・次郎吉。見世物小屋が並ぶ通りを妹の小袖と歩いていると、少年たちに追われている少女と遭遇する。聞けば、今評判の与力“鬼の万治郎”に斬られた盗賊の娘だという。なんとその“鬼万”、手向いもしな...

内容(「BOOK」データベースより) 昼は甘酒屋、夜は江戸を賑わす大泥棒という顔を持つ鼠小僧・次郎吉。見世物小屋が並ぶ通りを妹の小袖と歩いていると、少年たちに追われている少女と遭遇する。聞けば、今評判の与力“鬼の万治郎”に斬られた盗賊の娘だという。なんとその“鬼万”、手向いもしない相手を斬った上、残った家族を執拗に追い回しているらしい。放っておけない次郎吉は、娘を医者の千草に預け、人気与力を探り始める。痛快時代小説、第10弾。 令和3年4月20日~21日

Posted by ブクログ

2020/10/22

なんか、レギュラーメンバーが増えてるな。 スリの人とその娘はなんだったか、思い出せない。  “鬼万”なる人物が登場するが、これは鬼平がモデル? とはいえ人物像が全然違うので、これは「鬼の平蔵」という言葉から連想して作ったキャラクターか。

Posted by ブクログ

2020/10/11

あいかわらず、次郎吉さんのスーパーマンぶりが、爽快。 いてほしいときに、かならずいてくれる。 今回、失敗して屋根裏から落ちたのが珍しい。 千草さんとはどうなるのかな? 今のままだと、次郎吉さんは、絶対くっつかないだろうなあ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました