商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学芸出版社 |
| 発売年月日 | 2019/11/18 |
| JAN | 9784761527266 |
- 書籍
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公共施設のしまいかた
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公共施設のしまいかた
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
今まであったものがなくなるのは寂しい。地元の祭りが無くなったら、図書館が無くなったら、でも地方に人は減り続けている。人が増えているところは地域のつながりを必要としない地方都会。地域で仕事以外の日々をどう生きたいかを再定義し、自ら関わらないといけない時代になってきている。やりがいを...
今まであったものがなくなるのは寂しい。地元の祭りが無くなったら、図書館が無くなったら、でも地方に人は減り続けている。人が増えているところは地域のつながりを必要としない地方都会。地域で仕事以外の日々をどう生きたいかを再定義し、自ら関わらないといけない時代になってきている。やりがいを感じる人はいいけど、時間も体力もないと思う人にはしんどい時代。
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「住民には必要な整備ではなく活動を聞く」 「運用から整備内容を検討する」 ------- イシューから始めることの重要性を感じました。 公共施設のありかたについて、「住民には必要な整備ではなく活動を聞く」という言葉には地域の実態やニーズに合わせたアクティビティやサービスの提供が...
「住民には必要な整備ではなく活動を聞く」 「運用から整備内容を検討する」 ------- イシューから始めることの重要性を感じました。 公共施設のありかたについて、「住民には必要な整備ではなく活動を聞く」という言葉には地域の実態やニーズに合わせたアクティビティやサービスの提供が重要であることが示されています。 一例として「勉強する空間が欲しい」というニーズに対する施設の在り方についての考え方が紹介されています。図書館の学習室だけでなくロビーやフリースペースの開放でも学習の場として機能することができるという提案は、なるほどと思いました。また、ハード面だけでなく、ソフト面の支援やサービスの提供を通じて、市民との協働の可能性も示唆されています。 地域住民が本当に求めているのは、整備された施設そのものよりも、そこで行われる意義のある活動やプログラムであることを理解することが、地域のコミュニティの発展に繋がる重要な要素であることが分かりました。 さらに、「運用から整備内容を検討する」という文言からは、地域の施設やサービスを提供する際には、運用面からの視点で整備内容を検討することが、結果的に使いやすく維持できる施設のあり方につながることが端的に理解できました。
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公共施設を地域資源にするには、現状維持や不特定多数の最大公約数的な施設整備ではなく、コンマリメソッド的に「ときめく施設」として整備するべき、というまとめの文章にこの本のメッセージが凝縮していました。 具体的な推進には強力なプロデューサが必要であり、組織の中にも実行者が必要という...
公共施設を地域資源にするには、現状維持や不特定多数の最大公約数的な施設整備ではなく、コンマリメソッド的に「ときめく施設」として整備するべき、というまとめの文章にこの本のメッセージが凝縮していました。 具体的な推進には強力なプロデューサが必要であり、組織の中にも実行者が必要という指摘を含め、各自治体の対応が問われていると読み取りました。
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