- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-26-01
父が子に語る近現代史 ちくま文庫
880円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2019/11/07 |
| JAN | 9784480436320 |
- 書籍
- 文庫
父が子に語る近現代史
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
父が子に語る近現代史
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
歴史を新たな視点で捉えることができる一冊で、過去の出来事が未来への考察にどのように影響を与えるかを考えさせられる内容です。著者は、歴史を単なる事実の羅列ではなく、文学的な視点から語ることで、読者に深い洞察を提供します。一般向けの書籍ながら、ユーモアや自虐的なツッコミが随所に散りばめられ、楽しみながらも考えさせられる工夫がなされています。特に、過去の歴史が現代の判断や価値観にどのように影響を及ぼすかを示唆することで、読者が自らの視点を見つめ直すきっかけを与えてくれます。歴史に対する固定観念を揺さぶり、自分自身の生き方や思考に新たな光を当てる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
歴史というものを、今自分が生きるこのときに起こる事象について考える、判断するための視点・材料というような捉え方をしたことがない。 この著者も後書の出口氏も触れている司馬史観にどっぷり浸り、あれが事実とまで認識していなくとも、あれは実際に起きていた、そういう流れの時代だったと思って...
歴史というものを、今自分が生きるこのときに起こる事象について考える、判断するための視点・材料というような捉え方をしたことがない。 この著者も後書の出口氏も触れている司馬史観にどっぷり浸り、あれが事実とまで認識していなくとも、あれは実際に起きていた、そういう流れの時代だったと思ってはいた。 まぁやはり、幼少のみぎりから学んで覚えて目にしてきた諸々のものが、それは実は違ってねと今更言われてもなのだが、違うのなら違うので仕方ないし、著者が言うように、過去の歴史はこれからの未来について考える一つの大事な考え方なのだと言う認識は、もう半分以上過ぎた人生のこれからを生きていく上で、大切に持って生きたいと思うな。
Posted by 
一般向けの書籍とはいえ、時々刺されたり考えさせたりして、面白く読みました。ツッコミ(自虐的なのも含め)はノリがよい。あと娘さんは山下智久が好きだったよねw
Posted by 
「歴史は基本的に文学だと考えている。」私に言わせれば、事実は客観的なのに、観点は主観的に過ぎないだ。
Posted by 
