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ぐるぐる問答 森見登美彦氏対談集 小学館文庫
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ぐるぐる問答 森見登美彦氏対談集 小学館文庫

森見登美彦(著者)

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ぐるぐる問答 森見登美彦氏対談集 小学館文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2019/11/06
JAN 9784094067071

ぐるぐる問答 森見登美彦氏対談集

¥770

商品レビュー

3.3

14件のお客様レビュー

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2024/12/13

一つの小説ができるまでの裏側を知れた一冊だった。対談相手がまずめちゃくちゃ豪華すぎる。私の好きな作家さんも何人もいて、非常に読み応えがあった。 数々の賞を受賞されている作家さんでも、書けない苦しみがあるんだなと知った。むしろそれを生業としている以上、書けない苦しみは私たちの想像を...

一つの小説ができるまでの裏側を知れた一冊だった。対談相手がまずめちゃくちゃ豪華すぎる。私の好きな作家さんも何人もいて、非常に読み応えがあった。 数々の賞を受賞されている作家さんでも、書けない苦しみがあるんだなと知った。むしろそれを生業としている以上、書けない苦しみは私たちの想像を遥かに超えていると思う。その書けなさをどう乗り越えるのかという話が印象的だった。 自分自身の過去作のイメージをどう乗り越えるのかという話もまた印象に残っている。森見登美彦先生であれば、「京都」を描く作家という印象が強いけれど、逆に京都が舞台ではないと期待はずれに思われてしまう。それをどう乗り越えるのか。作家ならではの悩みを垣間見た一冊であったけれど、それでも書き続けていけるのは、小説への愛があるからなんだろうな、などと考えた。

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2023/05/25

まぁ普通の対談集 文庫版で追加された伊坂幸太郎、辻村深月との対談が面白かった。作家同士の対談は読みごたえがある

Posted by ブクログ

2021/12/19

対談集を読むのは初めてだったが、創作の裏話や悩みなどが知れてよかった。 この対談を機に飴村行さんの『粘膜人間』や万城目学さんの『鴨川ホルモー』を読んでみたいと、興味が湧いた。『四畳半神話大系』のアニメの脚本を担当された上田誠さんとの対談を見てアニメも見たくなった。あと、「ミッドナ...

対談集を読むのは初めてだったが、創作の裏話や悩みなどが知れてよかった。 この対談を機に飴村行さんの『粘膜人間』や万城目学さんの『鴨川ホルモー』を読んでみたいと、興味が湧いた。『四畳半神話大系』のアニメの脚本を担当された上田誠さんとの対談を見てアニメも見たくなった。あと、「ミッドナイト念仏」にも行ってみたい。 売れっ子作家にみえても実は色々な苦労やスランプを乗り越え、ギリギリで頑張る姿が垣間見れた。小説家という職業は本当に大変だと思う。そういった困難を乗り越えて、私たちの元に素敵な本が届いているということを忘れないで、これからも読書を楽しみたい。

Posted by ブクログ